【日経ギャルズ】講談社がインド進出!Z世代が約3.7億人いるって知ってた!?国内を飛び出すほんとうのワケとは?✈️

 

最近、アニメに関心があるエマリーライターこと日経ギャルズのゆうだよ!

今回は「講談社がインド進出!Z世代が約3.7億人いるって知ってた!?国内を飛び出すほんとうのワケとは?✈️」についてまとめたよ!

 

普段何気なく読んでいる漫画、実は国外でも注目を浴びているって知ってた?

 

〇概要

 

講談社がインドに出版社 日系大手初、まず「進撃の巨人」など200作 - 日本経済新聞(出典:https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC102RJ0Q6A610C2000000/)

 

実は講談社が2026年7月にインドで日系大手初の出版社を立ち上げることを発表したよ!インドは世界最大級の人口を持つ国で、更なる発展の見込みが✨

講談社は『進撃の巨人』や『ブルーロック』など人気作品を要に、英語やヒンディー語など現地の言語で漫画を展開していく予定とのこと。

今まで日本の出版社は海外展開を進めてきたけど、「現地に出版社を設立する」という動きはあたらしい…!

日本では少子化で漫画市場の成長がゆるやかになる一方、若者人口が急増するインドでは今後さらにエンタメ需要が高まると期待されているよ!これを機にどこまで広がるのか、注目だよね👀🌍

 

〇キーワード

 

①インド市場

→世界最大規模の人口を持つ巨大マーケット!
人口量に伴って若年層の比率も大きく、これからのエンタメ市場がさらに成長すると期待されているよ!

 

②Z世代3.7億人

→インドには10代〜20代の若者が約3.7億人いるといわれているよ😳日本の人口の約3倍以上の若者がいる計算!

 

③ローカライズ

→海外展開するときに、現地の言語や文化に合わせて商品やサービスを調整すること!今回の講談社は英語だけでなくヒンディー語など複数言語で漫画を提供する予定だよ!

 

④コンテンツIP

→漫画やアニメ、キャラクターなどの知的財産のこと!
『進撃の巨人』や『ブルーロック』などは世界中で人気の日本発IP!

 

⑤海外進出

企業が新しい国で事業を始めること!
人口減少が進む日本企業にとって、海外市場の開拓は大きな成長戦略の一つなんだよ🌏

 

〇私ならこうする!

 

 

もし私が講談社だったら、ただ漫画を翻訳して売るだけじゃなくて、

InstagramやTikTokで現地クリエイターとコラボする!

 

今のZ世代って、広告から購入するよりも推しがおすすめしてるから買ってみるが多くない?

例えば、インドの人気インフルエンサーが推し漫画を紹介したり、漫画の名シーンを再現して投稿したり!映えが期待できるコスプレイベントやファン交流会でコミュニティ作りとか!漫画を「読むもの」じゃなくて「参加するもの」にすると、一気に拡散したい層に広がりそうだよね😎

 

〇今日のWHY×3

 

 

講談社」のニュース・最新情報 - 日本経済新聞(出典:https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC102RJ0Q6A610C2000000/)

 

 

WHY①なぜ講談社はインドに出版社を作ったの?

→日本市場だけでは今後の大きな成長が見込みにくくなる中、若者人口が圧倒的に多いインドに将来性を感じたのも1つの大きな要因!「日本だけで売る」から「世界でも売る」へ。出版社の考え方そのものが変わってきているのかもしれないということ!

 

 

WHY②なぜ今まで現地法人を作る出版社が少なかったの?

→出版業界は言語や文化の壁が大きく、翻訳や販売網づくりに時間もコストもかかるから。だからこそ今回の挑戦は、インド市場に対する期待がかなり見えているよね!

 

 

WHY③なぜ漫画は世界中で人気なの?

→漫画は言葉だけじゃなく、絵や感情表現でも楽しめるコンテンツだから!国や文化が違っても、友情・努力・夢みたいな共通の感情に共感できるのが強み!日本では当たり前に読んでいる漫画が、世界では大きなビジネスになっていることに改めて驚いたよ!

 

 

〇まとめ

 

日本のIP需要は国内にとどまらず、国外にも高まっていることが今回の記事からもよく分かったよね😮日本がインバウンドでさまざまな問題を抱える中、国外に展開をする発想は、斬新!社長は、講談社の日本人が行うということで、日本人視点でインドにあたらしい価値を創出できるのはとっても興味深いよね!今後も目が離せないよ✨

ゆう

【JDライター】サンリオと旅行が大好きな大学生のゆうです🩷 読者のみなさんに出会えた感謝を感じながら、ときめき”が届けられるような記事を書いていきたいです🎀よろしくおねがいします!