【日経ギャルズ】BTS復帰でHYBE売上過去最高!それでも「ポストBTS」が必要な理由とは?
【日経ギャルズ】2026年7月29日(水)日経新聞朝刊ーーBTS復帰でHYBE売上過去最高!それでも「ポストBTS」が必要な理由とは?
こんにちは!あきです🍉
「BTSが戻ってきた!」
そんなニュースに世界中のARMYが歓喜しましたよね✨
実はその影響はファンの間だけではありません!
BTSが完全体で活動を再開したことで、所属事務所HYBEの業績も一気に回復!
なんと売上は過去最高を更新しました👏
でも実は今、HYBEには新たな課題があります。
それが…「ポストBTS」をどう育てるかです。
今日は、日経新聞に載っていたK-POP業界の裏側を解説します!
💜 BTS復帰でHYBEの業績がV字回復!

出典:https://bts-official.jp/profile
HYBEが発表した2026年4〜6月期の決算では、
・売上高は過去最高!
・4四半期ぶりの黒字!
という好成績になりました。
最大の理由はもちろんBTSの完全復帰です。
兵役を終えたメンバーが3月に新アルバムをリリースし、その後、日本・ヨーロッパ・南米など世界ツアーをスタートしました!
オンライン配信も好調で、コンサート関連の売上は前年の約3.4倍になりました。
改めてBTSが世界トップクラスのアーティストであることを証明した結果となりました✨
📈 でも実は「BTSだけ」では危ない?
ここで気になるのが、HYBEの経営戦略。
実はBTSが活動休止する前は、会社の売上の約9割をBTSが生み出していたと言われています。
これは、もしBTSが活動を休止すると会社全体の売上にも大きく影響してしまうということになりかねません。
企業としては、一組のアーティストだけに頼るのはリスクが高いんです。
だから今HYBEは、「次の世界的人気グループを育てること」を最重要課題にしています。
🌟 “次のスター”候補も続々!
もちろんHYBEも何も準備していないわけではありません!
例えば…
LE SSERAFIM
出典:https://www.le-sserafim.jp
ILLIT
KATSEYE

出典:https://www.universal-music.co.jp/katseye/biography/
など、それぞれ世界で人気を集めています。
さらに新人グループCORTISは、デビューから1年も経たないうちに世界ツアーを開催するなど、大きな期待を集めています✨
最近では所属アーティスト同士がコラボした楽曲もリリースされ、海外チャートでも話題になりました!
HYBE全体で新しいスターを育てようという動きが加速しています。
📉 なのに株価は下がっている!?
会社の業績は絶好調なのに、HYBEの株価はこの1年間で約25%下落しています。
投資家からは
・BTSの人気はこれからも続く?
・BTSに並ぶグループは本当に生まれる?
・HYBEは10年後も成長できる?
という将来性が注目されているからです。
企業の評価は「今どれだけ売れているか」だけでは決まらないということですね!
🤖 AIもHYBEの武器に!
HYBEは最近、
AI×エンタメ
にも力を入れ始めています。
例えばファンアプリ「Weverse」では、
AI翻訳・おすすめコンテンツ表示・ファンデータ分析などを強化しています。
世界中のファンがもっと楽しめるサービスづくりを進めています!
さらに、「アーティストが活動していない期間でも収益を生み出せる仕組み」を作ることも目指しているそうです。
ライブだけではなく、デジタルサービスでもファンとのつながりを深めようとしているんですね!
まとめ
今回の記事を読んで、
「エンタメ企業は人気だけでは成長できない時代なんだ!」ということを感じました。
BTSが復帰して会社の業績は大きく伸びましたが、それだけで安心するのではなく、「次のスター」を育てたり、AIを活用した新しいサービスを作ったりと、HYBEはすでに次の10年を見据えて動いています。
これは、日本のエンタメ業界にも共通する課題だと思います。
一人の人気アーティストに頼るのではなく、新しい才能を育て続けられる会社こそ、長く愛される企業になっていくのかもしれません。
これからHYBEが生み出す”ポストBTS”は誰になるのか。K-POPファンの皆さんにも、エンタメ業界に興味がある方にも、今後の動きから目が離せませんね!
最後までご覧いただきありがとうございました!
あき
【JDライター】 音楽やオシャレなものが好きなあきです💕お散歩をしながらご飯屋さんを見つけたりショッピングをすることが大好きです!皆さんに興味を持ってもらえる記事を作れるように頑張ります✊🏻 -






