【日経ギャルズ】ゲーム好きに朗報📣集まるなら飲み会が主流な中、「ゲーム接待」が選ばれる時代に!?人と集まるの捉え方が変わることにZ世代としてのホンネ。

 

集まる=飲み会って当たり前?

「ゲーム接待」から考える、Z世代の交流とお金の価値観🎮💭

 

エマリーライターこと日経ギャルズのゆうだよ〜!

みんなは「集まろう!」と言われたら、どんな予定を想像する?💭
私の周りでは、やっぱり飲み会を連想することが多い気がする!少し凝った服装をしているだけで、「今日、飲み会?」と聞かれることも😂

そんな中、今回気になったのは、ベイブレードやぷよぷよなど、ゲームを通じて仕事のつながりを広げる企業が増えているというニュース!

気軽に参加できそうで魅力的だけれど、「ゲームをすれば、本当に親睦が深まるのかな?」という疑問も。今回は、学生目線のお金の価値観も交えながら、人と仲良くなるための集まりについて考えてみたよ🫶🏻

 

 

■概要 

 

(出典:https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC051ZK0V01C26A0000000/)

 

飲み会だけじゃない!ゲームが企業同士の交流のきっかけに🎮

記事によると、タカラトミーが初めて開催したベイブレードの企業対抗戦には、64社が参加!対戦だけでなく、名刺交換などを通じた交流も行われたとのこと✨

また、TOPPANなどが手がける「アフター6リーグ」では、ぷよぷよなどの企業対抗戦を開催。ダーツや「ONE PIECE」のカードゲームを活用した企業交流も紹介されているよ!

こうした交流の魅力は、短い時間でも参加しやすく、ゲームを共通の話題にできること。お酒を飲むかどうかに関係なく、一緒に楽しめるのもポイントだよね🥤

学生の私が思い浮かべる飲み会と、取引先との関係づくりなどを目的とする社会人の飲み会では、求められる役割や気遣いが違うことは理解しているつもり💭

それでも、「人が集まるなら何をする?」「どんな場なら参加したい?」という問いは、私たちにも身近なテーマだと思ったよ!

 

■キーワード 

 

(最近ハマっている太鼓の達人を友達とした時の↑)

 

① ゲーム接待 
ゲームを通じて、取引先などと関係を深める交流の形。今回の記事では、企業対抗戦など、一緒に遊ぶことをきっかけにしたつながりづくりが紹介されているよ!

② 企業対抗戦 
企業ごとのチームなどで参加し、競い合う大会のこと。社内の仲間と協力したり、普段は接点のない企業の人と知り合ったりする機会になるよ✨

③ 親睦 
お互いを知り、親しみや信頼を深めること。同じイベントに参加するだけでなく、相手の考え方や人柄に触れることも、親睦につながるのでは?と考えることも。

④ コミュニティ 
共通の趣味や仕事、域などを通じてつながる人たちの集まり。好きなものが同じ人同士の輪もあれば、さまざまな関心を持つ人が交流する場もあるよ!

⑤ お金の価値観 
何に、どのくらいお金を使いたいと考えるかということ。同じ3,000〜4,000円でも、負担感や「その金額を払って参加したいか」は、人によって違うよね💭

 

■私ならこうする! 

 

(少し前にお手伝いで行った高田商店さんの時の↑)

 

各地から集まるなら、それぞれの組織が企画や準備を担当するパーティーを開きたい!🎉

飲み会で話す時間も楽しいけれど、「集まる=飲み会」になると、経済的な理由で少しマイナスなイメージを持つ子もZ世代の中にはいると思う。

実際、私の周りでも、1人3,000〜4,000円という金額への感覚の違いから、集まりづらいことがあるんだよね🥺
「友達に会いたい」という気持ちがあっても、その予算を気軽に出せるか、その使い方に納得できるかは別の話。

 

一方で、ゲームに変えれば交流の目的が達成できるのかというと、私は少し疑問もある!

そのゲームの知識やスキルに関心を持つかどうかは、人それぞれ。好きな人には楽しい時間でも、内容によっては、趣味の輪が広がるところで終わってしまう可能性もあるのでは?と思ったよ。

もちろん、記事のように対面でゲームを楽しみながら会話できる場もある。だからこそ私は、対戦する時間に加えて、みんなが同じ話題に触れ、相手自身を知る時間をつくりたい!

 

企業対抗戦とは規模感が違うけれど、私なら、参加する組織ごとに担当を決めて、一緒に準備するパーティーを企画するかな🫶🏻

例えば、各地のおすすめの食べ物を紹介する担当、お店の紹介をまとめる担当、当日の進行をする担当など🍴
「どうしてそれを選んだの?」「その地域では有名なの?」と話しているうちに、その人の好みや普段の生活にも触れられそう!私はちなみにこういうの大好き!!!

予算は最初に相談して、準備が一部の人に偏らないようにすることも大切。完成したイベントに参加するだけでなく、一緒につくる過程も交流にしたいなと思ったよ🎀

 

■今日のwhy×3 

 

(静岡に行って食べられた念願の「さわやか」ハンバーグ!世界一レベルに美味しくて皆に布教中)

 

① Why? なぜ「集まる=飲み会」というイメージが強いの?

私の周りでは、人と集まるときの定番の選択肢になっているからだと思う。少しおしゃれをしただけで「飲み会?」と聞かれるくらい、集まりと飲み会が結びついているんだよね😂

学生同士と社会人では飲み会の目的が違うけれど、どちらも「とりあえず飲み会にしよう」となっていないかは考えてみたいところ。誰と、何のために集まるのかに合わせて、過ごし方を選べるといいなと感じたよ!

 

② Why? なぜ3,000〜4,000円で、参加への気持ちが分かれるの?

使えるお金の額も、優先したいことも、一人ひとり違うから。食事や会話を楽しむために使いたい子もいれば、同じ金額を洋服や旅行、趣味のために残しておきたい子もいるよね💰

だから、参加しないことだけで「付き合いが悪い」「仲良くしたくない」と受け取らないでほしいなと思う。会いたい気持ちと、支払える金額・支払いたい金額は必ずしも一致しないからこそ、予算から相談できる関係でありたい🫶🏻

 

③ Why? なぜゲームだけでなく、一緒に企画する交流をしたいの?

ゲームを楽しむことと、相手への理解が深まることは、いつも同じとは限らないと思うから。趣味の輪が広がるのも素敵だけれど、親睦が目的なら、ゲームの外でも話せるきっかけが欲しいな💭

一緒に企画や準備をすると、「この人はこんなアイデアを持っているんだ」「これが好きなんだ」と知る場面が生まれそう。おすすめの食べ物やお店を持ち寄って紹介する時間も、その人らしさに触れられると思う🍰

私がつくりたいのは、楽しかった思い出に加えて、「この人とまた話したい」が残る集まり。何をして遊ぶかだけでなく、どうしたらお互いを知れるかまで考えてみたいな🤍

 

■まとめ

 

(先日、取材させていただいたツーリズムEXPOジャパン2026の時に食べたスペイン料理♥)

【最速レポ】絶対行くべき!!無料で世界一周できちゃう!?ツーリズムEXPOジャパン2026に女子大生3人で行ってきたよー❤

https://emmary.jp/event/20260924-136281/

 

コロナ禍を経て、明らかに変化していっている人とのコミュニケーションの仕方。私は、コロナ前のように距離感や何かを考えながら会ったり話したりできる今が好きだからこそ、オフラインの交流はとっても大事にしてる🥺今後、社会人になった時に、オフラインでの交流が促進されていても、この考えは揺らがないかも!皆はどう考える?

 

※出典:日本経済新聞 2026年11月7日夕刊「ゲームで『接待』 人脈も連鎖」。記事の内容をもとに、筆者の身近な経験や意見・感想を交えて構成しています。

ゆう

【JDライター】サンリオと旅行が大好きな大学生のゆうです🩷 読者のみなさんに出会えた感謝を感じながら、ときめき”が届けられるような記事を書いていきたいです🎀よろしくおねがいします!