【日経ギャルズ】えっ、私たちって「不安の世代」なの!?スマホ疲れ・44円の推し活・日経新聞から見えたZ世代のリアル📱🍖

やっほー!みんな元気してる?Yukikaだよーん!✨
ねぇ聞いて。最近、なんとなくスマホ見てるだけなのに、気づいたらどっと疲れてること、ない?📱💦
 
 
 
 
通知チェックして、SNSスクロールして、動画見て……気づいたら1時間経ってるやつ。あれ、じわじわしんどいよね。
そんなことを考えてたら、今日の日経新聞にめちゃくちゃ刺さる記事が2本あったの!
1本は、「子どもにスマホ持たせるな」って言う社会心理学者の話。
 
もう1本は、「ビッグカツが若者に大ブーム」っていう、え、あの44円の駄菓子が!?ってなるやつ笑
どっちも「Z世代のリアル」が詰まってて、読んでたら「わかる〜!!」ってなりまくったので、今回はYukika目線でがっつり語っていくよー!📝
 
 

この記事でわかること

 

テーマ
ポイント
Z世代とスマホ疲れ
「不安の世代」と呼ばれる背景にあるSNS依存のリアル
メンタルヘルスの危機
日経新聞が報じた精神疾患増加のデータ
ビッグカツブームの謎
物価高時代に44円で推し活する若者の知恵
Z世代の消費の本質
「安価」と「知恵」で楽しむ新しいスタイル
 
 
 

「不安の世代」って、私たちのこと!?スマホとSNSが奪ったもの 📱😔

 

 

 

 

 

まず最初に紹介したいのが、日本経済新聞(2026年4月26日)に掲載された「〈直言〉子どもにスマホ持たせるな ジョナサン・ハイト氏 社会心理学者」という記事。
ジョナサン・ハイト氏って、世界的なベストセラー「不安の世代」を書いた社会心理学者の先生なんだけど、この本、各国で子どものSNS使用を制限すべきだという議論を後押しするくらい話題になってるの。
 
で、この記事のリード文にはこんなことが書かれてた👇
 
「多くの国のZ世代で不安症やうつ病などの精神疾患が増え始めた。SNSなどへの依存が現実とのつながりに取って代わり、メンタルヘルスの危機を招いたと指摘する。」——日本経済新聞「〈直言〉子どもにスマホ持たせるな ジョナサン・ハイト氏 社会心理学者」(2026年4月26日)
 
これ、ドキッとしない?💦
 
 
「不安症」「うつ病」「精神疾患」って言葉が並んでて、最初は「子どもの話でしょ?」って思うかもしれないけど、よく考えたら私たちZ世代もスマホとSNSにどっぷりじゃん。
 
SNS見てると「あの子いいな〜」って比べちゃったり、通知が気になってずっとスマホ手放せなかったり、「既読スルーされた!?」って必要以上に気にしちゃったり……。
 
「SNSへの依存が現実とのつながりに取って代わる」うちら世代にはめちゃくちゃリアルだよね💦
リアルの友達と話す時間より、スマホの中の誰かの投稿を見てる時間の方が長くなってたりしない? Yukikaは正直、そういう時期あったな〜って思う🥲
 
 
 
 
 

「何かがおかしい」を言葉にしてくれた本 ── 「不安の世代」が刺さる理由 💭

 

 

 

 

日経新聞には、ハイト氏へのインタビューと合わせて、記者コラム「インタビュアーから 『何かがおかしい』を言葉に」(2026年4月26日)も掲載されていたの。
 
そこにはこんな一節があって👇
 
「ハイト氏は著書『不安の世代』で多くの人が『何かがおかしい』と違和感を持ちつつ、はっきり指摘できなかった懸念を言葉にし、豊富なデータや事象で理論的に説明して人々の心をつかんだ。」——日本経済新聞「インタビュアーから 『何かがおかしい』を言葉に」(2026年4月26日)
 
 
「何かがおかしい」って感覚、わかる気がする。
スマホがあれば何でもできるし、SNSで世界中とつながれるし、便利なはずなのに、なんかしんどい。でも「なんで?」ってうまく言葉にできなかったやつを、ハイト氏がデータで説明してくれたってことなんだよね。
「なんかしんどい」には、ちゃんと理由があったってこと。それを知るだけで、少し楽になれる気がしない?
 
 

え、44円のビッグカツが推し活アイテム!?物価高時代のZ世代の知恵 🍖✨

 

 

 

引用:Tik Tok

 

次は打って変わって、ちょっとほっこりする話!
日経クロストレンド(2026年4月28日)に掲載された「駄菓子『ビッグカツ』が若者に突然ブーム SNSのミーム化が消費に直結」って記事、読んだ?
ビッグカツって、スグル食品が1978年から作り続けてる超ロングセラーの駄菓子。魚肉のすり身をカツ風に揚げたやつで、実勢価格はなんと44円(税込み)
これが今、若者の間でバカ売れしてるんだって。しかも、こんな場所で👇
 
 
「大都市のコンビニなどを中心に、突如として売り上げが急伸する現象が起こっているのだ。それも東京ドームやKアリーナ横浜、京セラドーム大阪、バンテリンドーム ナゴヤなどでアイドルのコンサートが開催される日に限って爆発的に売れる。Kアリーナ横浜に至っては、公式販売店であるKアリーナショップでさまざまなライブグッズと共にビッグカツを販売する熱の入れようだ。」——日経クロストレンド「駄菓子『ビッグカツ』が若者に突然ブーム SNSのミーム化が消費に直結」(2026年4月28日)
 
 
え、ライブ会場でビッグカツ!?😂
これ、「ゲン担ぎができる」ってSNSで噂になって広まったらしいの。「ビッグカツ食べたら推しに勝ってほしい」「ライブ前のルーティン」みたいな感じで、ミーム化して爆発的に広がったんだって。
 
 
 

「安価」と「知恵」── 物価高時代のZ世代消費の本質 💸🧠

 

この記事でもう一つ刺さったのが、こんな表現👇
 
「物価高の影響が若者たちにもじわりと広がっている。以前はハイブランドのカフェやホテルのアフタヌーンティーを優雅に楽しむ様子が垣間見られたが、今はそうしたぜいたくは鳴りを潜めている傾向だ。だが、財布が苦境に陥る中でも、時代に合わせて楽しめるのが若者の特性。キーワードは『安価』と『知恵』。」——日経クロストレンド「駄菓子『ビッグカツ』が若者に突然ブーム SNSのミーム化が消費に直結」(2026年4月28日)
 
 

ブランドとか普通に欲しいし、かわいいとは思うんだけどさ、それってほんとに自分の感情なのか、SNSの影響なのか、たまにわかんなくなるよね。

ビッグカツもバズって一気に人気出たし、なんか「流行ってるから好き」みたいなの、結構ある気がする。

だから、ちゃんと自分で「これ好き」って思えるもの選びたい!そんな私は休日に古着屋さん巡りをして、安くていいものを探すのが好きだよ笑

 
 

2本の記事から見えた「Z世代のリアル」── Yukikaはこう思う 🌈

 

今日の日経新聞の2本の記事、テーマは全然違うけど、Yukikaには共通して見えるものがあった。
スマホ疲れもビッグカツブームも、根っこは「自分らしく生きたい」ってことなんじゃないかなって。
SNSに疲れながらも、自分のペースで楽しみ方を探してる。物価高で財布が苦しくても、知恵を絞って推し活を続ける。「何かがおかしい」と感じながらも、ちゃんと自分の感覚を信じてる。
それって、すごく今のZ世代らしいリアルだと思うんだよね。
大人の人たちから「不安の世代」って呼ばれることもあるかもしれないけど、Yukikaは、私たちって不安を抱えながらも、ちゃんと自分なりの答えを探してる世代だと思う。
 
 
 
 

まとめ:スマホを置いて、44円のビッグカツでも食べながら一息つこ 🍖☕

 

 

 

 

今回の日経新聞から見えてきたのは、こんなこと👇
「Z世代はスマホやSNSに疲れながらも、自分らしい楽しみ方を見つける知恵を持っている」
メンタルヘルスのことは、ちゃんと向き合っていくべきだし、「なんかしんどい」って感じたら無理しないで。でも同時に、44円のビッグカツで推し活を全力で楽しむ私たちって、めちゃくちゃたくましいとも思う!
たまにはスマホを置いて、リアルな時間を大切にしながら、でも楽しいことは全力で楽しんでいこうね!😆💖
それじゃあ、またね〜!👋✨
 
 

参考記事情報

項目
内容
出典①
日本経済新聞
記事名①
「〈直言〉子どもにスマホ持たせるな ジョナサン・ハイト氏 社会心理学者」
掲載日①
2026年4月26日 2:00
出典②
日本経済新聞(インタビュアーコラム)
記事名②
「インタビュアーから 『何かがおかしい』を言葉に」
掲載日②
2026年4月26日 2:00
出典③
日経クロストレンド(日経BP)
記事名③
「駄菓子『ビッグカツ』が若者に突然ブーム SNSのミーム化が消費に直結」
掲載日③
2026年4月28日
備考
本稿中の引用は、上記各記事の閲覧可能範囲(リード文・公開部分)に基づく
 
 
 

参考文献

Yukika

【JDライター】Yukika**見た目は大人、頭脳はまだ子供。**そんな私、大学2年生👓 考えること・話すこと・書くことが好きで、日々の“なんで?”や“こうだったらいいのに!”を記事にしています📝 社会のこと、将来のこと、自分らしさのこと。Z世代ならではのモヤモヤもぜんぶ言葉にして、読んでくれた人の心にちょっとした気づきや安心を届けられる存在になれたらうれしいです♡ 真面目なテーマも、ちゃんとゆるく。よろしくお願いします!