【イベントレポ🎤】映画『ワンダンス』ジャパンプレミアに潜入!ダンスパフォーマンスから撮影の裏側まで💭
映画『ワンダンス』ジャパンプレミアが10月31日(月)にTOHO シネマズ 六本木ヒルズで行われ、主演・JOさん(&TEAM)、ヒロイン・池端杏慈さんをはじめ、山口綺羅さん(Girls²)、RANさん(MAZZEL)、TSUKKIさん、髙松アロハさん(超特急)といった豪華キャスト陣と草場尚也監督、カリスマカンタローさん(ダンス総監修)が登壇しました!♡

イベントでは、キャストによるダンスパフォーマンスや撮影の裏話などが繰り広げられ、大盛り上がり🌟
早速イベントの様子をレポートします!🎤
☆イベントはキャストによるソロダンスパフォーマンスから!
カボ(小谷 花木)役:JOさん(&TEAM)
ワンダ(湾田 光莉)役:池端杏慈
恩(宮尾 恩)役:山口綺羅さん(Girls²)
伊折(厳島 伊折)役:RANさん(MAZZEL)
カベ(壁谷 楽)役:TSUKKIさん
ウセン(巧 宇千)役:髙松アロハさん(超特急)
♦︎今日を迎えた感想と撮影について
JOさん
まずはこの舞台に上がる前、結構緊張してドキドキだったんですけど、今踊ったことで少し緊張がほぐれた気がします。
この『ワンダンス』という映画で、小谷花木役として初主演の完成披露を迎えられたことをすごく嬉しく思いますし、光栄に思います。準備期間や撮影期間は、普段のアーティスト活動の中でもすごく刺激になる深い時間で、もっと言えば、人生全体の中で見てもすごく濃厚な時間だったな、というのを感じます。
そしてダンス演技の部分でもたくさんのことを試行錯誤したんですけど、特に、どうすればより小谷花木のダンススタイルを違和感なく再現できるかっていうのを、監督やカンタローさん、そしてダンス監修の三浦琉那先生とともに細かいところまで作り上げた上で、撮影に挑みました。
この映画にはたくさんの方の熱い情熱が詰まっているので、今日こうして皆さんに観ていただけることがとても嬉しいです。

ーーオファーが来た時はどんな気持ちでしたか?
JOさん
オファーが来た時は2、3年前で、その時は本当に自分が初主演を務めることに現実味がなかったんですけど、原作を読み進めていくうちに、僕自身もすごく影響を受けて、「僕らしい小谷花木を絶対に上手く演じてみせるんだ」っていう覚悟が、少しずつ生まれたんじゃないかなって思います。
♦︎ワンダのダンスについて
池端さん
去年はまだ高校生だったので、学校が終わってから放課後にダンス監修のKANUさんと一緒にスタジオを借りて何時間かやった後、「TEAM ON」のみんなで合流して一緒にダンス練習をしたりしていて、チームで本当にやってたんですよね。
クランクインする2ヶ月前ぐらいにキャストの皆さんと初めましてをして、そこからダンス練習も重ねていって、という感じですごく練習しました。
ーー撮影の時に自分で突き抜けたと思った瞬間はありましたか?
池端さん
ありましたね。
やっぱりバトルのシーンは私もすごくKANUさんと話し合って、「ワンダがみせるダンススタイルってどういうものだろう」って考えていたので、そこは一番観てほしいポイントかなと思います。

♦︎普段アーティスト・ダンサーとして活躍されている皆さんが、どのように演じるキャラクターのダンスを作り上げていきましたか?また難しかった点はなんですか?
山口さん
恩ちゃんがオールジャンル踊れる役だったので、自分自身が武器としているワックダンスを主軸に、恩ちゃんの方に落とし込んで他のダンスも踊れるように、ダンス監修で入ってくださったakihic☆彡さんから、改めて基礎からダンスレッスンをさせていただいて作り込みました。
普段は女の子系の振り付けやワックダンスを得意としているので、ステップとかは苦手分野でもあり、ちょっと苦戦しました。

RANさん
僕が元々ダンスのメインジャンルがpoppin’で、伊折はハウスとトップロックブレイクスタイルっていうのだったんですけど、あんまりそっちをメインにやってなかったので、クランクイン前にセッションで踊りあって、そこまで固めすぎず、決めるというよりかは自分のスタイルと伊折をうまく掛け合わせて作っていきました。
映画って撮影なので、フリースタイルとか撮ってると同じ動きが全く出ないんです。
ーーあれ、本当にフリースタイルでやっているんですか?
RANさん
やってますね。なので、逆にここは狙いたいから同じ動きをやろうとか考えながらやりました。

TSUKKIさん
僕、ダンスに関してはもう心配なかったんですけど、演技の方が大変でした。
でも、演技指導を受けて普段の自分の踊り方がめっちゃ変わったなと思いました。
普段学べないことをあの場で学んで自分が踊るだけじゃなくてお客さんに見せる踊り方だったり、ステージで踊る舞台だったりとか、お客さんを見て踊るっていうのが増えたんで、そういう時の踊ってるマインドは結構変わりました。

髙松さん
僕が演じさせてもらったウセンは、クランプを得意としたキャラクターなんですけれども、僕自身があまり得意ではなくて、監督さんたちと話し合った結果、今回ヒップホップでいくってなったんですけどもウセンという役は結構強者感があるキャラクターなんですよ。この強者感をどう出すかってなった時にSEIYAさんという方に振りをつけてもらい、スタイルとかも盗まさせてもらい、そこに強者感を付け加えて参加しました。

♦︎本作では「頑張って普通でいるくらいなら好きなことをやって変でいい」という印象的なカボのセリフがあります。このせちふは皆さんにどう響きましたか?
また、皆さんが「好き」を貫いた経験はありますか?
JOさん
原作を読んだ時から、カボは内向的な部分があって、僕とすごく似てる部分が多いなっていうのを感じました。
ーーJOさん人見知りなんですか?
JOさん
本当に人見知りなんですけど、今回、ダンス映画だったからこそ、(共演者と)一緒に踊ることで仲を深めることができたなっていうのをすごく感じました。
ーーキャストの皆さん、JOさんが人見知りしてるなって雰囲気はありましたか?
RANさん
いや、もう人見知りを炸裂でしたね。初日の顔合わせの時とか、僕とJOが男性キャストだとしたら、ちょっと女性キャストの方の方が多かったので、僕が最初入って、JOが入ってきたら挨拶しようかなと思ったらすっごい
真っ白な顔で端っこを見上げていて、大丈夫かなって思いました。
でも、話すとめちゃくちゃ気さくで、すっごい可愛く、めちゃくちゃ面白い子です。
髙松さん
僕の役がいかつめなキャラクターでもあるので、ちょっと怖がってましたね(笑)
JOさん
今とは違ってすごいアフロだったんですよ(笑)なので、話しかけてもいいのかなって(笑)

池端さん
このセリフ、私もいいなと思っていて、原作でも大きくコマを使われていると思うんですけど、カボの性格で、あの言葉が出るっていうのがすごく素敵だなと思って。「好き」を貫くっていうのが今まであったかちょっと分からないんですけど、このカボの生き方はすごい参考にしたいなと思いました。

山口さん
私はやっぱりダンスですね。小さい頃からずっと続けてきて、今があると思っているので、ダンスはすごく好きですし、カボのセリフに対しては、すごい「好き」を貫くってのは恥ずかしいことじゃないんだなって改めて思ったし、自分の好きなように表現することって改めて大切だなっていう風に思いました。

RANさん
僕も実際、幼い頃からずっとダンスをやってたので、本当にダンスを続けてきてよかったなっていう。
好きで続けてたからこそ今の自分のアーティストもそうですし、こうやって『ワンダンス』でこんなに沢山の仲間のみんなと出会うこともできたし。「好き」を続けていたら自分の新しい一面も出てくるし、こうやってたくさんの広がりも出てくると思うので、やっぱり続けること、好きでいることって、いいこと沢山あるなと思いました。

TSUKKIさん
僕はダンスを7歳からずっとやってるんですけど、本当に「好き」を貫いて今やってて、だからこそさっきRANくんが言ってた通り、ここ『ワンダンス』とか、誰に言われようが好きを続けて自分がやりたいことをちゃんと集中してそれをやり続けたら、いいことがあるというのをこの話をいただいた時にめっちゃ思いました。本当にダンスやってて良かったです。
髙松さん
みんなダンスだったので、違うこと言った方がいいのかなって思ったんですけど、ダンスですね。母親がダンスの先生なんですけど、無理やりダンスをやらされて高校生くらいまでずっと嫌々言いながらやったんですよね。
ずっと反抗期だったんですけど、それからどんどん好きになって超特急というグループにも入らせてもらったりとか。こういう素晴らしい『ワンダンス』という作品にも今回参加させていただいて、本当にダンスをやっててよかったなって思います。

♦︎映画を観るみなさんへメッセージ
JOさん
改めて今日は足を運んでくださりありがとうございます。この素晴らしい原作と、素晴らしい共演者の皆さんと、監督とダンスの監修の皆さんとそして全てのスタッフの皆さんと共に作り上げたこの映画『ワンダンス』で主演を務めることができて本当に幸せだったなと思いますし、この機会をいただけたことに本当に感謝しています。自分自身、初主演で不安な部分もあったんですけど、周りの方に支えていただきながら、助けていただきながら撮影できたおかげで最後まで熱意を持ってこの役を演じ切ることができたなと思います。
なので、この熱意も伝わればいいなと思いますし、あとは、この映画に込められた意味が沢山あって、その中でも僕は少しずつでも前に進みながら新しいことに挑戦する力だったりとか、人と人の心をつなぐダンスの力だったりとかを今回この映画を見ながら皆さんに感じていただけたら嬉しいなと思います。そして、少しでも心に響くものがあれば、ご友人、ご家族、そして職場、学校でもいいので、映画『ワンダンス』の魅力を伝えていただいて、一緒に盛り上げていただけたら嬉しいなと思います。ということで、今日は映画『ワンダンス』をぜひお楽しみください!

映画『ワンダンス』は2026年11月27日(金)全国公開!
出演:JO (&TEAM)/池端杏慈/山口綺羅(Girls²)/RAN (MAZZEL)/TSUKKI /高松アロハ(超特急)/古舘寛治
配給:ハピネットファントム・スタジオ
©珈琲/講談社©2026 映画『ワンダンス』製作委員会
あき
【JDライター】 音楽やオシャレなものが好きなあきです💕お散歩をしながらご飯屋さんを見つけたりショッピングをすることが大好きです!皆さんに興味を持ってもらえる記事を作れるように頑張ります✊🏻 -





