霜降り明星せいやこと石川晟也にインタビュー!🎤2ndシングル『パパランパンプッシュ』に込められた深い意味とは?
こんにちは!Emmaryライターのちゃんです!
今回はお笑いコンビ・霜降り明星のせいやとしても活躍中の石川晟也さんにライターのるりかとあきとインタビューしてきました🙌✨
3月25日(水)にリリースする2ndシングルの『パパランパンプッシュ』のことや活動についてのことなど、色々なお話を聞いてきました!
ぜひ最後までご覧ください‼️
◎2ndシングル「パパランパンプッシュ」について

ー この楽曲を作ろうと思ったきっかけを教えてください。
石川さん
1曲目の作詞も自分で書かせてもらったんですけど今回も自分でやりたいなと思ってどんな曲がいいか考えた時、時期的に学生たちが受験とかで大変な時期だったので受験で失敗した人とかに向けた歌はどうかなと思ったところから始まりました。
「パパランパンプッシュ」っていうのは僕が小さいころから言っている造語なんですよ。そんなに意味はないんですけどそういった意味のない言葉を軽く考えていこうぜ!、青春なんて失敗してなんぼでしょ!という切り替えのスイッチとして今回作詞させてもらいました。
ー 楽曲が出来上がったときの心情はいかがでしたか?
石川さん
1曲目はバラードだったんですけど今回の2曲目はちょっと笑えたりのれたりする曲だったので完成したときめっちゃいいやん!ってなりました。何回もパパランパンプッシュって意味のない言葉をリフレインするんですけどこれが子供たちのなかで流行ってくれたらいいなと僕にとっても明るい希望の歌になりました。
ー 達成感はありましたか?
石川さん
そうですね、子供の時から意味なく使っていた言葉が歌になって、ここにつながるんやと意味のないことって意外とないんかなって思いました。
ー この楽曲はどんな時に聞いてほしいですか?
石川さん
部活とかで練習辛いなってときですね。途中の歌詞に「練習途中は暗いけど、そこにしか光はない」という部分があるんですけどまさにそうで、レギュラーになれなかったりただただ走らされたりでなんでこれやってんねやろって思うかもしれないけどそういった時に重く考えずに全部気楽に楽しめばいいんやなっていう歌なんですよ。
だから思いつめたりうつむきそうになった時に「なんや、この曲」って笑って明るくなってもらえればいいなと思ってます。
ー せいやさんが一番届けたいフレーズはどこですか?
石川さん
言いたい言葉はたくさんあるんですけど一番は「青春途中は傷ついてやがて強いかさぶたになる」が今回の大テーマかもしれないです。今思い返せば学生時代うまくいかなくてよかったなと思ってます。学生時代の失敗だったりあの時こうしていればもっといい人生になっていたかと言われるとそうではなくて、その時しんどい思いや辛いことを経験していたおかげで今が楽になるというか。学生時代に傷ついてたらその分人にやさしくしようとかそういった考えの幅になると思うので青春に負けはないというのを伝えたいです。
ー レコーディング中の雰囲気はいかがでしたか?
石川さん
歌っていてもすごく楽しくて、レコード会社のプロデューサーさんとか作曲された方とかも一緒に挑んだんですけどとても和やかで雰囲気がめっちゃよかったです。みんなで声を入れた後の曲を聴いたときに「いい!これほんま盛り上がりましたね」ってなりました。
自分の等身大にもあっている曲で作詞した意味があるなと思いました。
ー 苦戦した部分などはありましたか?
石川さん
作詞で難しいなと思ったのが言いたいことがいれきれなくて短い言葉になってしまうんですよ。だからどうしても月並みな言葉になってしまうし、その中でどう入れ込もうか毎回悩んでました。僕的に気に入っているのが「蒼い汗をかいて」っていうワードで他の歌でもあまり聞いたことがないからいいワード出たなって嬉しくなりました。
◎ご自身について

ー せいやさんにとって青春はどんなものですか?
石川さん
みんな完璧を求めたりするんですけど未完成の魅力ってあると思っててまさにそれが青春にしか味わえないものだと思ってます。失敗したり試行錯誤したりしているその姿こそが青春なんじゃないかなぁ。
トップゲランさんの曲で「青春時代の真ん中は、あとから気づくもの」という歌詞があるんですけどほんまにそうでめんどくさいとかしんどい、疲れたとかそれが全部魅力になるのが青春であかんところがないし何歳からでも青春できるし素晴らしいものですね。
ー せいやさんの学生時代のエピソードをお聞きしたいです。
石川さん
僕にとっての青春はまさにお笑いでしたね。学生時代から漫才もやっていたし、文化祭とかでオリジナルのコントもやったりしました。部活でサッカーもやっていたんですけどそれも一緒にいるみんなを笑かすためにやっている部分があって、レギュラーになりたいというよりもいかにベンチでみんなを笑わせられるかというのをやっていて常にお笑いが青春でした。
さっきも話したように文化祭でもオリジナルコントを三年間、僕が脚本でやっていたんですけど、生徒30人でやらないといけなくて今では経験できない青春をしていました。おもろいコントは2人とかでやった方がもちろん作品性の密度が上がるんですけど学生全員で作りあげたあのコントは人生で二度と味わうことができないのでやっておいてよかったなと思いました。
ー もし今の自分が10代の頃の自分を手助けできるとしたらどんなことをしたいですか?
石川さん
もっとクールな振る舞いを女子とかにはした方がいいよって言いたいですね、恋愛もっと頑張れよって。(笑)
女子と普通に話すのが恥ずかしいというまさに思春期で笑わせた方がかっこいいと思っていてお笑いに全振りだったので恋愛対象に入れてもらえないポジションでした。接しやすいとか明るいだけではだめでちょっと不穏な空気だったり、ギャップが必要なのでもっと押さえろって昔の自分にいいたいですね。
でもそうしていたら芸人にはなれていなかったと思うので諦めるしかないです。(笑)
ー 悩みとかネガティブな自分とはどうやって向き合っていますか?
石川さん
僕はマネージャーさんに聞いてもらったり、友達に話したり誰かに話すっていうのをしていて、話したら嘘でも気持ちが軽くなるし、いい答えが見つかったりします。
でもネガティブを悪いとは思っていなくて、ネガティブだからこそこうした「パパランパンプッシュ」みたいな歌詞が作れたと思うし、ネガティブの方が深い話ができたり面白いことにもつながると思います。ネガティブなのは仕方がないので武器にするしかないですね。
ー 辛いときとか落ち込んだ時に自分に言い聞かせてた言葉とかありますか?
石川さん
シンプルだけど「まあええか」ですね。人生はまあええかの連続だと思っていて、悪いことももっと引きで見た時に後々よくなるための挫折なのかなとか考えたら思いつめて潰れるよりは「まあええか」って切り替えた方がいいかなと思ってます。結構これは口癖かもしれないですね。
ー 芸人としての活動がアーティストとしての活動に役立っている部分はありますか?
石川さん
音楽活動だけをやっている方ではできないような活動がこれからもできるんじゃないかなと思っています。お笑いと音楽を融合して他のアーティストさんと寸劇コントをしたり、その途中で急に歌が始まるとかそういった夢はあります。5月6日にライブがあるんですけど普通の音楽というよりは芸人発のアーティストとしての強みを生かして、笑えて歌えるといったみんなを笑顔にできる歌手になりたいです。
ー みんなと一緒に歌いたいフレーズや盛り上がってくれたらうれしいなというところはありますか?
石川さん
勝手に思っているのはお客さんに「パパランパンプッシュ」って叫んでほしいですね。コール&レスポンスはお笑いにはないのでそれも音楽の力だと思っていてみんなでできたら楽しいだろうなと今からワクワクですし、簡単な振り付けとかもあってTikTokに載せていたりするのでみんなでできたら嬉しいです。
ー 5月6日のライブに向けて意気込みだったり、準備していることがあれば教えてください。
石川さん
人生初の音楽ライブなので自分も喜びそうだし、お客さんみんなを喜ばせたいっていうのはありますね。お笑いは盛り上がるか盛り上がらないかはっきりしているんですけど音楽の方がお客さんと楽しめそうだなと思っているので来てくれてる人みんなと思い出を作りたいっていうのが意気込みです!!
ー アーティストとしての今後の目標を教えてください。
石川さん
卒業式にサプライズゲストでいって「オカンのLINE」を歌わせてもらったんですけど学生やその親御さんたちが真剣に聞いてくれて涙してくれているのを見てこの延長線上に夢があるのかなと思いました。歌を作らせてもらって、歌って心を動かすというのが音楽の力だと思うのでこれをどんどん大きくしていくと紅白とか武道館とかっていう夢につながるんだと思います。
でも僕的には泣いてくれているのとかすごく嬉しくてそれが大きくなってみんなとライブとかで一体感が生まれたらそれは夢かなってるんじゃないかなと思います。
ー EMMARY読者に一言お願いします。
石川さん
なんにも気にせずに今に集中してほしい、今一番若いときに。
今が一番若いという言葉がありますがまさに君たちは今を大事に先の不安を考えずに心の動くことをやっていてほしいです。20代、30代になってくると責任とかが生まれてきてできなくなるような状況になっていくから学生のうちは自分勝手でいいと思います。
人に迷惑をかけないで好きなことを、今を大切に。

石川晟也さんありがとうございました‼️
2ndシングル『パパランパンプッシュ』はサブスクでも絶賛配信中です🎧✨
5月6日(水)には初の音楽ライブ、石川晟也の初音楽ライブ「イニミニ」もあり、これからのアーティストとしての活躍に期待が高まります🎶🙌
【リリース情報】

■タイトル:パパランパンプッシュ
■先行配信日:2月20日(金)
■リリース日:3月25日(水)
■収録曲(通常盤/初回限定盤A/初回限定盤B共通):
M1.パパランパンプッシュ
M2.オカンのLINE (Acoustic Version)
M3.パパランパンプッシュ (Karaoke Version)
■仕様/内容
<初回限定盤A>
8cm CD+オリジナルTシャツ(フリーサイズ)
品番:WPDL-10005
価格:5,500円(税抜:5,000円)
封入特典:チケット先行抽選シリアルナンバー
<初回限定盤B>
8cm CD+オリジナルTシャツ(フリーサイズ)
品番:WPDL-60001
価格:5,500円(税抜:5,000円)
封入特典:チケット先行抽選シリアルナンバー
※ワーナーミュージック・ストア、FANY Mall、よしもとエンタメショップ、ライブ会場限定
<通常盤>
品番:WPCL-13751
価格:1,430円(税抜:1,300円)
封入特典(初回プレス分のみ):チケット先行抽選シリアルナンバー
■先着購入者特典
Amazon.co.jp:メガジャケ ※特典ナシのカートもございますのでご注意ください
楽天ブックス:缶バッジ ※特典ナシのカートもございますのでご注意ください
セブンネットショッピング:アンブレラマーカー ※特典ナシのカートもございますのでご注意ください
その他応援店:ステッカー ※対象店舗は後日発表
【ライブ情報】
■タイトル:石川晟也の初音楽ライブ「イニミニ」
■開催場所:Zepp Shinjuku
■開催日時:2026年5月6日(水・祝)
昼ウッド:14:00開場/15:00開演
夜ウッド:18:00開場/19:00開演
■チケット(スタンディング):
前売り昼公演:5,500円(税込)
前売り夜公演:5,500円(税込)
昼夜通し券:10,000円(税込)
※入場時ドリンク代別途必要
■チケット情報:https://l-tike.com/ishikawaseiya/
■その他:会場内に女性限定観覧エリア、ファミリーエリアを設置予定です。ファミリーエリアは未就学のお子様+保護者1名までご入場いただけます。定員数を超えた時点でクローズいたします。





