【ライブレポート🎤】『龍宮城 ARENA LIVE 2026 -SHIBAI-』セルフプロデュースで突き進む7人の”今”を全力レポート!

こんにちは!あきです💐


今、音楽シーンで異彩を放ちまくっている7人組、
オルタナティブ歌謡舞踊集団「龍宮城」

 

圧倒的な表現力と、どこかミステリアスな世界観で注目を集める彼らは、サバイバルオーディション番組『0年0組 -アヴちゃんの教室-』から誕生しました。現在はプロデューサーの手を離れ、メンバー自身がクリエイティブを担う「セルフプロデュース体制」で活動中。自分たちの手で道を切り拓く彼らの姿は、まさに新時代のアーティストそのものです。

 

そんな彼らが2026年2月28日から2日間、2ndアルバム『SHIBAI (Deluxe)』を引っ提げ、『龍宮城 ARENA LIVE 2026 -SHIBAI-』を東京・TOYOTA ARENA TOKYOで開催しました!



デビュー曲から最新曲までを網羅した、彼らの歴史の集大成。
今回は、ライブ2日目に、あの場所でしか味わえなかった伝説の一夜をレポートします!EMMARY独占カットも大公開📸(一部除く)


🎤2026年3月1日『龍宮城 ARENA LIVE 2026 -SHIBAI-』DAY-2🎤

 


会場を包んでいたのは、グループのテーマカラーである「紫」の世界。その光景はまるで、冬に凛と咲いた紫陽花のようでした。 開演前から響く重低音は開演を待ち遠しくする観客の心臓をドキドキさせました。

 


❤️‍🔥【開幕】圧倒的な没入感。バンケットから始まる物語❤️‍🔥

 

 

会場が暗転し、一瞬の静寂の後に始まったのは『WALTZ』。アルバム収録の新曲であり、今回が待望の初パフォーマンスです。MVの世界観を再現した横一列の長机と椅子。そこに座る7人は、高貴でありながらどこか危険なオーラを放っていました。

座りながらでも伝わる圧倒的な表現力、そして長机の上に全員が立ち上がるダイナミックな演出。龍宮城の世界に引き込まれる幕開けに、みんな目を輝かせていました。

 

 

間髪入れずに始まった『Mr. FORTUNE』では、「始めようか、アリーナ!」という叫びが。息ぴったりのジャンプで熱気を高めると続く『BLOODY LULLABY』では炎・火花の特効が舞い上がります。お客さんによるコールにKEIGOの煽りがさらに火をつけ、会場のボルテージは一気に爆発しました。

 

LATE SHOW』では、本ステージから花道を通りセンターステージへ。どんどん近づいてくるメンバーにお客さんは歓喜の声。センターステージを贅沢に活用したパフォーマンスに加え、スポットライトに当たりながら全員が「僕らの映画が観たいから」と叫ぶシーンは龍宮城の集大成を目の当たりにしているようでした。

 


💐【芸術】無音を切り裂く7人の鼓動とRayが綴った『OMAJINAI』💐

 

中盤のダンスコーナーでは、龍宮城の実力と団結をみせる圧巻の踊りが。中でも「無音ダンス」は、まさにこれを証明していました。一切の音がない中、7人のステップ音だけが規則正しく響き渡りました。そのストイックな姿に、誰もが息を呑みました。

 

そこから繋がる『OMAJINAI』は、Rayが作詞に挑戦した特別な1曲です。音楽なしのタップダンスがピタリと揃い、7人の鼓動が重なって聞こえるような演出に鳥肌が立ちました。サビの「アブラカタブラ」というキャッチーなフレーズと、「僕らのおまじないは溶けやしない」という歌詞はライブを重ねてきた彼ら自身を語っているようにみえました。“かわいい”と“強い”が同時にあり、不思議な魅力を持った一曲です。

 

幻想的な雰囲気は加速し、『RONDO』では鐘の音が響く暗闇の中、紫から黄色、青へと変化する光る球体が。雲の上のようなステージで、KEIGOやITARUの高音が美しく重なると同時に、社交ダンスのような優雅な振り付けに目を奪われました。最後、円になって中心にマイクを差し出す姿は、彼らの結束を象徴する美しい締めでした。


👀【和と個性の競演】ユニットコーナーで見せた意外な素顔👀

 

 

バラードの『零零』では、階段状のセットに座る7人が白い光に包まれ、神秘的な雰囲気に。KEIGOを囲んでサークル状に回るメンバーの姿は、明日への希望を感じさせてくれました

一転、『禁句』では花道にITARUが和装に番傘を持って登場。本ステージに戻るとRay、春空、Sが加わり4人で番傘のパフォーマンスを披露。その後、後方にKENT、侑暉、KEIGOも加わり、扇子を操りながら同楽曲を披露し会場中が色めき立ちました。

 

そして、最高に盛り上がったのが『SEAFOOD』!Ray、S、春空の3人が、「寿司が回らねーなら、俺らが回ってやるよ」と寿司ネタで自己紹介。イタリア出身のRayによる寿司挨拶や、マグロ派からカニ派に転向したSの告白に会場は大爆笑。念願の寿司取りゲームに勝利した春空が、嬉しそうにお茶を啜る姿は最高にキュートでした🫶

 

 

そこからITARUとSによる『猟犬』へ。遠吠えから始まり、遠吠えで終わる。二人の共鳴がセンターステージいっぱいに響き渡りました。会場の盛り上がりはもう、誰にも止められません。


🔥【爆上げ】客席降臨からのギャルピでアリーナが揺れる!🔥

 

ここで最大級のサプライズが『Mr. FORTUNE (MIC relay ver.)』。 1階アリーナ後方の入口から、2グループに分かれたメンバーが客席を通って登場!すぐそばを通る推しの輝きに、お客さんはパニック状態に。会場中に散らばったメンバーが、徐々に中央へ合流していく演出は最高にエモかったです。

 

勢いそのままに披露された『ギラり』では、KEIGOの「お待たせ、メインディッシュの登場だぜ?」というキラーフレーズが炸裂! ボクシングをモチーフにしたガツガツしたコレオからの、サビ終わりの「はい、これ優勝。」というリリックに合わせた全員での「ギャルピース」。クールな楽曲の中で炸裂するギャルピの可愛さに、会場中がノックアウトされました。


👊【覚悟】過去を脱ぎ捨て、未来を誓った『熾火』👊

 

 

MCでは、メンバーの仲の良さが爆発。Dr.KEIGOが開発した「ナックルライト」へのツッコミや、お寿司のエピソードで和む中、ITARUが『OMAJINAI』を作詞したRayに「心から書いてくれてありがとう」という感謝の言葉を伝え、感動的な一面もみえました。最後にリーダーのKENTが今回のライブに対する想いを語りました。 「今までは武道館と戦ってきたけど、今回のライブで過去と戦ってる場合じゃないと思えました。超えた先の未来に期待を寄せられるようなものにしたいです。」 自分たちをプロデュースし、正解のない道を進んできた彼ら。その葛藤の先に見つけた答えが、この言葉に凝縮されていました。

(Photo by 木村泰之 石井亜希 椋尾詩)

この決意の後に初披露された『熾火』は、まさに魂の叫びでした。横一列に並んで絶唱する姿は、新体制で勝ち取った“自分らしさ”そのもので、今の龍宮城にとって最も大切な武器になる楽曲だと感じました。

 


☁️【多才】ビジュアル爆発の『SUGAR』と怒涛のラストスパート☁️

 

ここからの展開も圧巻。『SAIGI』のミステリアスなピンクの光、『SHORYU』の激しい火花と全身をふんだんに使ったパフォーマンス『JAPANESE PSYCHO』では、KEIGOがギターとアカペラを披露!「領収書!」「請求書!」というコール&レスポンスで会場が一つになりました。

Rayのピアノ演奏から始まった『夜泣き』では、切なさがアリーナ全体に染み渡り、さっきまでの熱狂が嘘のようなしっとりしたムードに。続いてバックステージの映像から繋がり、衣装替えをして披露された『あっかんべ』そして、2025年10月期放送の大きな話題を浴びた、冨田侑暉W主演ドラマ「セラピーゲーム」(日本テレビ)のOP曲『SUGAR』ではこれまでの芸術的な表現とは一転、7人の弾けるようなキラキラの笑顔が溢れます。最後にカメラに抜かれた侑暉の美しさは、まさに見惚れてしまう瞬間でした。

終盤は『DEEP WAVE』の根性を感じる持ち上げパフォーマンス、柔らかい光に包まれた『BOYFRIEND』、そして再び炎が上がる『火炎』へ。『2MUCH』のオレンジの光の中でのシンクロ『エグレメクレ』の七色のステージ。

 

そして、本編ラストを飾ったのは『OSHIBAI』。初日は1曲目だったこの曲を最後に持ってくることで、このアリーナ公演が一つの物語の幕を閉じることを意味していました。KEIGOの「最後の曲です」という寂しげな一言に、会場からは名残惜しそうな声が。でも、最後は龍宮城らしく、ギラギラとした熱狂の中で幕を閉じました。

 


🐲終わらない物語。新曲サプライズと全国ツアーへ!🐲

ITARUの挨拶の後、障子が閉まるように幕が下りました。しかし、拍手は止まりません。 スクリーンには、アリーナで収録されたばかりの新曲「タイトル未定」の映像が! さらに、全国ツアー、新EPリリース、FCイベントの開催が次々と発表され、会場はこの日一番の歓声に包まれました。

 

デビュー曲から最新アルバムまでを総まとめし、楽器演奏や客席登場、映像を駆使した演出など、ダンス&ボーカルの枠を超えたパフォーマンス。 セルフプロデュースという茨の道を選んだ彼らが、アリーナという舞台で証明したのは、誰にも真似できない「龍宮城」という唯一無二の生き様でした。

龍宮城の沼は、一度ハマったら抜け出せません。

最高の春の幕開けを、対戦をありがとうございました🌸


龍宮城の物語は、ここからさらに加速します!

 


💜ライブの余韻に浸る!龍宮城 TOPICS!💜

 

・新EPリリース&全国ワンマンツアー決定!

7/26(日)@ Zepp Sapporo  

7/30(木)@ KT Zepp Yokohama

7/31(金)@ KT Zepp Yokohama

8/7(金)@ Zepp Nagoya

8/9(日)@ Zepp Namba

8/11(火)@ 仙台PIT

8/28(金)@ Zepp Fukuoka

9/8(火)@ SHIBUYA LOVEZ

9/9(水)@ SHIBUYA LOVEZ

 

 

・5月6月FCイベント「龍宮城×龍TUBE FC EVENT」開催決定!

5/26(火)@恵比寿ガーデンホール

6/6(土)@クールジャパンパーク大阪 WWホール

 

 

・新曲サプライズ披露&最新アルバム『SHIBAI (Deluxe)』発売中!

 

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💖セットリスト(3/1)💖

M1 WALTZ

M2 Mr. FORTUNE

M3 BLODDY LULLABY

M4 LATE SHOW

   ダンスパフォーマンス

M5 OMAJINAI

M6 RONDO

M7 零零

M8 禁句

M9 SEAFOOD

M10 猟犬

M11 Mr. FORTUNE (MIC relay ver.)

M12 ギラり

   MC

M13 熾火

M14 SAIGI

M15 SHORYU

M16 JAPANESE PSYCHO (Guitar & Vocals by KEIGO)

M17 余白

M18 夜泣き(Piano by Ray)

M19 あっかんべ

M20 裏島

M21 SUGAR

M22 DEEP WAVE

M23 BOYFRIEND

M24 火炎

M25 2MUCH

M26   エグレメクレ

M27 OSHIBAI

M28  「タイトル未定」(新曲)

 

あき

【JDライター】 音楽やオシャレなものが好きなあきです💕お散歩をしながらご飯屋さんを見つけたりショッピングをすることが大好きです!皆さんに興味を持ってもらえる記事を作れるように頑張ります✊🏻 -