LDHから新ガールズグループが誕生!「ガルバト-GIRLS BATTLE AUDITION-」最終審査の現場に潜入!
2025年11月22日に行われたLDHのガールズグループオーディション
「ガルバト-GIRLS BATTLE AUDITION-」
の最終審査の現場を学生ライターがレポート!

「ガルバト-GIRLS BATTLE AUDITION-」とは?
E-girls二代目リーダーを務めた佐藤晴美がプロデューサーとして歌・ダンス・表現力を総合的に評価しながら全国から集まった候補生が合宿やミッションを通じて実力を磨き、LDHの次世代ガールズグループの結成を目指すオーディションである。
私は小学生の頃からE-girlsが大好きで、「憧れの連鎖」をつなぐ、E-girlsの復権を懸けたプロジェクトであること、そしてE-girls二代目リーダーの佐藤晴美さんがプロデューサーを務めると知った瞬間から、このオーディションに強い注目と期待を寄せていました。
そんな大切なオーディションの最終審査を今日はじっくりレポートしていきます💕
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最終審査までの流れ📋
厳しい審査を経て、候補生は次のように絞られていく。
・2次審査:60人 → 24人
・3次審査:26人 → 18人
・4次審査:18人 → 14人
・5次審査:14人 → 11人
最終審査に進んだファイナリストは以下の11名🌟
COIRO(16歳)

KOHARU(17歳)

TOA(20歳/元Girls2)

NIKORI(16歳)

HINATA(21歳/iScream)

MANON(15歳)

MYU.S(18歳)

MYU.Y(18歳)

MOMO(17歳)

YUNA(21歳/iScream)

YURARA(19歳)

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最終審査項目🎤💃
・ファイナリスト11名によるダンストラック🔥
・課題曲「Close」をA・Bチームに分かれて披露🎶
Aチーム:HINATA/MYU.S/YURARA/MOMO/TOA/COIRO
Bチーム:YUNA/NIKORI/MYU.Y/KOHARU/MANON
・新課題曲「All for Me」をチーム別で披露🎧
・11人全員で「one-way runway」フルバージョンを初披露🌟
そして、最後にデビューメンバーの結果発表。
1.ファイナリスト11名によるダンストラック

初めの審査項目であるダンストラックでは、LDHの過去楽曲を織り交ぜた音源で構成されており、LDHファンの私にとっては「これぞLDH!!」と感じる迫力のあるステージだった。
ファイナリストの笑顔で一体感溢れるダンスはE-girlsの復権を掲げた今回のオーディションを象徴するようなパフォーマンスで、観客全員の胸を熱くした。🔥
2.オープニングトーク
オープニングトークでは、
「最初のパフォーマンスから感極まってしまいました。」
と涙ぐんでいたプロデューサー、佐藤晴美。
審査員には佐藤晴美、EXILE NAOTO、オーディション中ボーカル指導を行なったMayu Wakisaka先生、ゲスト審査員にはm-floのLISAも参加。

LISAは、
「夢に向かっている姿が素晴らしいです。全てのPowerとPassionを出して素敵なパフォーマンスをしてください!」
という英語を交えたコメントで緊張感ある会場の雰囲気を和ませ、ファイナリストの背中を押した。
NAOTOは、
「こんなに立派になって、すごい成長して、良い時間を過ごせたのではと思います。チームワークは1人じゃ出せない力を出せます。二度とない時間なので楽しんでください!」
とオーディション期間を振り返り、ファイナリストへエールを送った。
3.課題曲「Close」

A・Bチームに分かれて披露。


「Close」は候補生たちの年齢よりも大人な世界観を持つバラードだが、楽曲への深い理解と表現力に引き込まれるパフォーマンスだった。
4.新課題曲「All for Me」
「Close」に続いて行われた「All for Me」。


こちらも同様A・Bチームに分かれて披露。



「All for Me」は「Close」とは一転、明るい楽曲となり、表情管理、感情のこもった歌声、一糸乱れぬダンスが観客から歓声と感動を呼んだ。
ここまでのパフォーマンスを経て、審査員はそれぞれのチームへフィードバック。
Aチームに対し
佐藤は、
「声の個性、キャラの個性が光ってきています。仕上がってきたパフォーマンスで個性が上手く重なり立体的に見せてくれました。面白み、完成度が高いです。」
とコメント。
NAOTOは、
「助け合い、お互いの良いところを吸収している雰囲気でした。」
とコメントし一人ひとりにもフィードバックした。
LISAは、
「エナジーを強く感じました。」
とコメントしMOMOのパフォーマンスやHINATAの歌唱力も評価した。
Bチームに対し
佐藤は、
「「Close」では繊細な一体感が魅力的でした。オールスタイリッシュで、コントラストの振り幅が見事に現れていました。空気感、グルーヴ感がよく女性らしさも感じました。」
とコメント。
NAOTOは、
「Aチームと比べて、1人少ないことを感じさせないパフォーマンスでした。」
とコメントしAチーム同様一人ひとりにもフィードバックした。
LISAは、
「ケミストリーを感じました。」
とコメントし、MANONの個性、YURAの歌唱力を評価した。
そして、Mayu先生もファイナリスト全員にフィードバックを行い、オーディション期間での成長を絶賛していた。
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5.ファイナリスト11名による「one-way runway」

ラストの審査項目「one-way runway」は、全員が笑顔で一体感を感じさせ、この日1番の盛り上がりを見せた。
この瞬間で運命が決まるのだと思うと胸が苦しくなるような気持ちだったが、それ以上に
「このグループの未来をもっと見たい!!」
と思わせてくれる、前向きなエネルギーに満ちたステージだった。
E-girlsを初めて見た時に感じたワクワク感が、一気によみがえった🥲💖
6.最終審査を終えて
最後のパフォーマンスを終え、佐藤は、
「言葉にならないくらい色んなものが込み上げてくるパフォーマンスでした。「one-way runway」は、みんなのエールになったらいいなと思って作った楽曲です。これまでの人生や生き様を感じられるパフォーマンスをありがとうございました。」
と涙を流しながらファイナリストへの感謝を語った。
Mayu先生は、
「アーティストとして一番大事なことは観に来た人に感動を与えることです。皆さんには感動を届ける力があります。」
と、ファイナリストへアーティストとしての評価を与えた。
ステージに登場したファイナリストは、「全て出し切れたので悔いはないです。」「みんなからの拍手や歓声が嬉しかったです。」「1番楽しかったです。」
と、全員がやり切った表情を見せ、応援してくれた視聴者、観客へ感謝の気持ちを述べた。
7.結果発表
約1時間にわたる審査会議を経て始まったデビューメンバーの結果発表。
審査の結果は・・・
🌟11名全員合格!
しかし、COIROは別の道へ進むという選択をされ、
最終的に10名でのデビューとなった。

佐藤は、
「1年を通して成長した姿、才能、素質を見ました。色んな可能性、グループビジョンが見えました。魅力的なグループに育ってほしいです。」
NAOTOは、
「皆さんの伸び代を楽しみにしています。今日の結果としてふさわしいと思います。」
とコメント。
そして、新しいグループ名は…
『CIRRA』(シーラ)

<グループ名の意味>
CIRCLE(輪)+ERA(時代)
「つながりの輪が、時代を変える」
ひとりじゃないから強くなれる。その“輪”が、これからの時代をつくっていく。
という意味が込められている💐
デビューが決まったメンバー10名はそれぞれ、過去の辛い経験、悩みを語りながらデビューすることへの喜びと決意を語った。
最後にNAOTOは、
「強者揃いです。これから多くの戦いが待っていますがそれを乗り越えないといけません。苦しい時も諦めそうな時もこのオーディションを思い出して戦い続けてください。」
佐藤は、
「色んな感情に寄り添える楽曲を届け、老若男女問わずたくさんの方々に愛されるグループになってもらいたいです。圧倒的なダンスパフォーマンスも育て、見ている人が明日頑張ってもらえるような希望の存在になってもらいたいと思います。皆さんの声がメンバーの背中を押していました。ガルバトで出会った才能たちのまっすぐな夢に対する気持ちが心の中にずっと生き続けてほしいと願っています。」
と『CIRRA』へエールを送り、最終審査の幕が閉じた。
出演情報!!
・日本テレビ「DayDay.」
📅2025年12月3日(水)生出演・パフォーマンス決定
・Pre-Debut Digital Single
🎧「one-way runway」
📅2025年12月16日(火)配信リリース
プロデューサー、佐藤晴美さんの、11人の人生を左右する決断を背負う立場としての覚悟や責任の重さを強く実感しました。
『CIRRA』の活躍にますます目が離せません👀💎
これから彼女たちがどんな時代をつくっていくのか、本当に楽しみです✨





