【日経ギャルズ】首相が拉致られたのに踊って喜ぶ!?ベネズエラに何が起こっているのか、Z世代目線で徹底解説‼
- 日経ギャルズ
- Yukika
- 2026.1.7
やっほー!みんな元気?
あけましておめでとうございます🎍✨
日経新聞ガチ勢・天才美少女のYukikaです💖
2026年一発目から、正直「え、なにこれ…怖すぎ」ってなったニュースがありました。
そう、それが——ベネズエラ問題。
最近の日経新聞、ベネズエラ関連の記事多すぎじゃない?
ロシア×ウクライナのときも思ったけど、
👉 遠い国の政治や紛争って、実は日本の経済にもガッツリ関係あるんだよね。
でも正直さ、
「で、結局なにが起きてるの?」
「情報多すぎてわからん😭」
ってならない?
そんなあなたのために、
スマホネイティブ × 日経新聞を読むZ世代代表の私が!
できるだけわかりやすく解説するよ💡
最後まで読んで、一緒に世界を理解できる天才美少女になろ🫶

まず最初に:ベネズエラで何が起きてるの?
ベネズエラでは長年、ニコラス・マドゥロ政権による
独裁的な政治と経済の崩壊が続いてきました。
・ハイパーインフレ
・物資不足
・貧困の拡大
・国民の国外流出
「国が壊れていく感覚」を、国民がずっと耐えてきた状態。
そんな中で、アメリカがマドゥロ政権に対して超強硬な姿勢を見せ続けていることが、今回の混乱の大きな背景にあります。
アメリカはなぜベネズエラに介入するの?

アメリカ(とくにドナルド・トランプ陣営)は、
・マドゥロ大統領を
👉 麻薬密輸・犯罪組織との関与で起訴・「民主主義を破壊する独裁者」と批判
・ベネズエラの世界最大級の石油資源にも強い関心
表向きは
👉 「麻薬対策」「民主主義の回復」
でも専門家の多くは、
👉 実質は政権転覆(レジームチェンジ)狙い
👉 エネルギー資源への影響力確保
と見ています。

首相が“いなくなった”のに踊って喜ぶ国民?
ここ、私が一番衝撃だったところ!!SNS(特にインスタのリール)で流れてきたのが、
「政権側が崩れた」という情報と同時に、街で踊る人たちの映像。
「え?拉致?クーデター?なのに祝ってるの?」
って正直混乱した!
なんで喜ぶ人がいるの?
長年の独裁に疲れ切っていた
「これで生活が少しでも良くなるなら…」という希望
政権交代そのものへの期待
つまりこれは、
👉 暴力や戦争を喜んでいるわけじゃなくて、“絶望が長すぎた結果の感情”なんだと思う
でも、もちろん反対の声もある
一方で、
・マドゥロ支持層
・政府系組織
・外国の軍事介入に怒る人たち
は、「主権侵害だ」「これは拉致だ」「侵略だ」と強く反発。
今日の日経新聞には、
ベネズエラ情勢が緊迫する中で、ベネズエラ側と行動していたキューバ軍関係者32名が死亡したという記事も載っていました。
私が最初に見た情報は、SNSで流れてきた同世代のベネズエラ国民の声。
首相がいなくなったことを喜んで踊る姿を見て、「ベネズエラの人たちにとっては、もしかしたら良い変化なのかな」って正直思ったんだよね。
でも、32人も命が失われたって知ってから、この出来事を「よかった」「悪かった」だけで語るのは違うなって思った。
喜びの裏側で、確実に誰かが犠牲になってる。それを知った瞬間、気持ちが一気に複雑になったよ。
日本はどういう立場なの?

ここ、めっちゃ大事。
ここで正直、ちょっと不安になるのが私たち日本の立ち位置だよね。
ベネズエラって聞くと、「名前は知ってるけど、正直どこで何が起きてるかまでは…」って人も多いと思う。
でもアメリカに関しては話が別。日本は日米同盟もあるし、この間の首脳会談でも
「うちらの早苗、がんばってくれてたじゃん?」って思った人も多いはず。
知らない人はこの記事読んでね→【日経ギャルズ】最新!1分でわかる日米首脳会談2025
実際、高市早苗さんは今回のアメリカの動きについてはっきりとした賛否は示していなくて、
「ベネズエラにおける民主主義の回復と、情勢の安定化に向けた外交努力を進める」
という表現にとどめているんだよね。
これってつまり、
アメリカを全面的に支持するわけでもないし、かといって真正面から批判するわけでもない。
日本がずっと大事にしてきた「法の支配」と「外交による解決」を守りつつ、現実的な関係も壊さないための、かなりギリギリなバランスなんだと思う。
日本はアメリカと日米同盟を結んでいるけど、
同時に
👉 「法の支配に基づく国際秩序」
👉 武力によらない解決
をずっと外交の軸にしてきた国。
だから日本政府は、
・アメリカを全面支持もしない
・でも強く批判もしない
という、超・板挟みポジションにいるみたい。
Z世代として、私が思ったこと

2026年、いきなり重すぎるニュースで
「世界どうなっちゃうの…」って思った人、多いよね。
でも今回感じたのは、
・「戦争=悪」だけじゃ語れない現実がある
・国民が“変化”を望むほど追い詰められることもある
・それでも、人が死ぬことは絶対に軽く扱えない
ってこと。
日本に生まれて、
普通に学校行って、
コンビニ行けて、
安全に暮らせるって——
当たり前じゃないんだなって改めて思った。
実は去年の日経ギャルズでも、「紛争の絶えない世界で、来年どうなるの?」
っていう記事を書いたの、覚えてる人いるかな?
そのとき私、まとめでこんなことを書いてたんだよね👇
2026年は「戦争だらけ」ではなく
👉 世界中に危ない火種が増える年
ニュースを「怖い」で終わらせず
👉 背景をちょっと知るだけでも全然違う!
当時は「そうなるかもな〜」くらいの気持ちだったんだけど、今回のベネズエラのニュースを見て、あ、これほんとにその通りじゃん…って思った。
戦争って形じゃなくても、一つの出来事が世界中に波紋を広げて、いつどこで火がついてもおかしくない。そんな時代に、私たちはもう入ってるんだなって。
私自身、正直言って
戦争で直接苦しんだ経験があるわけじゃない。

でも、原爆ドームとか、戦争の資料が残っている場所には、何度か足を運んだことがある。
写真や展示、残された言葉を見て、「あ、これって本当に現実だったんだ」って、
体が一気に冷たくなる感覚、今でも忘れられない。
それに私の親戚はみんな愛媛にいて、ひいおばぁちゃんの戦時中の話を聞くこともあったから、戦争って“昔の出来事”じゃなくて、ちゃんと今につながってるものなんだなって、余計に感じるんだよね。
よし!!!みんなどうだったかな!!!!!
重たい話だったから、
今日はこれ以上考えすぎなくて大丈夫🫶
でも「知ろう」としたあなたは、もうちょ~~~~~~えらい。
最後まで読んでくれてありがとう!
これからもYukikaが
日経新聞×Z世代目線で
「わかりにくい世界」を噛み砕いていくよ🔥
一緒に天才パワフル美少女、続けよーーー💖✨
Yukika
【JDライター】Yukika**見た目は大人、頭脳はまだ子供。**そんな私、大学2年生👓 考えること・話すこと・書くことが好きで、日々の“なんで?”や“こうだったらいいのに!”を記事にしています📝 社会のこと、将来のこと、自分らしさのこと。Z世代ならではのモヤモヤもぜんぶ言葉にして、読んでくれた人の心にちょっとした気づきや安心を届けられる存在になれたらうれしいです♡ 真面目なテーマも、ちゃんとゆるく。よろしくお願いします!






