【日経ギャルズ】なぜギャルは渋谷に集まるのか?
- emmary
- 2026.6.18

渋谷に行くと、いつも思う。
なんでギャルも、JKも、インフルエンサーも、ブランドも、みんな渋谷に集まるんだろう?
原宿でも新宿でもなく、なぜ渋谷なのか。
そんなことを考えていたら、日経新聞に「渋谷はかつて“東京の中のアメリカ”だった」という記事を見つけた。
実は渋谷、昔から若者の街だったわけではないらしい。
もともとは小さな集落だったけれど、明治時代以降、周辺に軍の施設が次々と建設されたことで発展。さらに戦後になると、近くの米軍施設や基地とのつながりによって、アメリカ文化が流れ込む街になったという。
今でこそ韓国カルチャーやTikTok発のトレンドが集まる場所だけど、当時の若者にとっての最先端はアメリカだった。
新しい音楽。
新しいファッション。
新しい価値観。
まだ誰も知らないものが最初に入ってくる街だったからこそ、若者たちが集まった。
これって、今の渋谷とほぼ同じじゃない?
今も渋谷には最新のコスメが並び、海外ブランドのポップアップが開催され、流行りのカフェには長蛇の列ができる。
「流行があるから若者が集まる」のではなく、
「新しいものを求める若者が集まるから流行が生まれる」。
渋谷はずっとその繰り返しをしてきた街なのかもしれない。
だからギャルが渋谷に集まる理由も、単純に遊ぶ場所があるからじゃない。
誰よりも早く新しいものに出会いたい。
まだ知られていないものを見つけたい。
そんな気持ちを持った人たちが自然と集まる場所だからだ。
考えてみれば、昔の若者がアメリカ文化に憧れたように、今の私たちは韓国カルチャーやSNS発のトレンドに夢中になっている。
時代は変わっても、「最先端に触れたい」という若者の気持ちは変わらないのかもしれない。
次に渋谷でプリクラを撮るとき。
スクランブル交差点を渡るとき。
109の前を歩くとき。
少しだけ思い出してみてほしい。
渋谷は昔から、若者が”次の流行”を探しに来る街だったということを。
⸻
あかりの一言💭
渋谷ってただの遊び場だと思ってたけど、昔から「最先端が集まる場所」だったらしい。
つまりギャルが渋谷に集まるのは偶然じゃなくて、歴史的に見ても結構必然だった説。笑
次に渋谷行ったら、「私、流行の最前線歩いてるんだな」ってちょっとドヤれるかも。 😌✨





