【読者プレゼントあり】令和に社会現象!?純烈の弟分グループ「モナキ」さんに学生ライターがインタビュー🎤デビューシングル「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」についても深堀り!
- emmary
- ゆう
- 2026.5.22
やっほー!エマリーライターのゆうだよ🩷
今回は、社会現象を起こしたグループ「モナキ」さんにエマリーライターのゆう・れんか・ちゃんでインタビューに行ってきたよ!
メンバーの皆さんそれぞれの素顔や楽曲への想い、そして読者の皆へのメッセージまで!たっぷり取材させていただきました✨最後には読者プレゼントも🎁ぜひ最後まで読んでね♡

Q1. 自己紹介&自分の“自慢できるところ”を教えてください!

おヨネさん:
メンバーカラー黄色を担当しているおヨネと申します!グループ内では、最年少の28歳で、大阪出身です!
高校生時代にはコーラス部、大学生時代はアカペラサークルに所属していました。一番好きな食べ物はニンニクです!
自慢できるところは「爪の綺麗さ」と「えくぼ」です!宜しくお願いします!

ケンケンさん:
以前は役者をやっておりまして、芸能界入りのきっかけは、高校3年生の時に受けた「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でファイナリストになったことです。1年後には、「動物戦隊ジュウオウジャー」にも出させていただきました。芸能界は一度離れましたが、またこうしてモナキとして活動させていただいています!
自慢は…顔ですかね。
じんさん:
“3秒目が合うと好きになっちゃう”ってよく言われてるよね!
ケンケンさん:
初めて言われたんだけど(笑)
サカイJr.さん:
悪魔の合いの手だ(笑)

サカイJr.さん:
青色を担当しているサカイJr.です。宜しくお願いいたします。僕はずーっと会社員を十数年やっておりまして、最初は鉄道会社に就職をして、駅ビルを作ったりエキナカを作ったり。その後、不動産会社に転職をしまして、再開発などもやっておりました。一級建築士を持っております。宜しくお願いします!
サカイJr.さん:
自慢できるところは…
じんさん:
美貌?
サカイJr.さん:
さっきから悪魔のささやきがすごいな…(笑)
頭の回転が早いことですかね。

じんさん:
じんです!以前は、ミュージシャンや役者など色々やっていまして、役者は作品でいうとミュージカル「テニスの王子様」、戦隊シリーズで「烈車戦隊トッキュウジャー」のブルー、トカッチ役をやっておりました。
自慢できることは、貯金額で…20万円くらいかな?
ケンケンさん:
もっとあるわ!小ボケが(笑)
じんさん:
あごのラインかな?
サカイJr.さん:
あと彼は、音楽が詳しくて、作曲とかもできちゃうんです。
Q2. モナキとして活動を始めて、変わったことは?

おヨネさん:
大きな変化があったのは髪型です!
私は、ずっと短髪で。短髪って髪の毛を洗うのがすごく楽なんですね。髪の毛を洗って乾かす時間が省けるので、サイドをスポーツ刈りにして刈りあげてちょっとだけ残す、みたいな髪型だったのですが、モナキになるにあたって、可能性を見たいということで髪の毛を伸ばしはじめました。そして、最終的に今のおかっぱのスタイルに落ち着きました。
ライター:髪型を変えることは、なかなか勇気がいりますよね。
おヨネさん:
実は、関係者の方にお披露目の機会があった時に、酒井さんに「お前は坊主だ」と言われた時も受け入れるくらいには、変化に寛容な方だと思います。
ただ、ケアがやっぱり大変だと感じます…。ファンの方々からいただくトリートメントのおかげでサラサラを保つことができています!
※酒井さん→純烈のリーダーで、モナキのプロデューサー。モナキは純烈の弟分にあたる。
ケンケンさん:
いじられ役になったことですね(笑)
最初はいじられるタイプだとは思っていなかったんですけど、こうやって皆と活動していく中で、めちゃくちゃツッコまれたりとか…(笑)当初の予定では、もっとクールめな予定でしたね。
一同:爆笑
ケンケンさん:
自分の中でですよ?(笑)クールのつもりでいたんですけど、そういう性格じゃなかったみたいなんで、皆におもしろおかしくいじってもらえるようになった、というのが大きな変化です!

サカイJr.さん:
両親との連絡頻度が増えたことですね。
会社員をやっていた時は、どうしても長期的なプロジェクトに取り組むことがよくあったので、途中段階で仕事の状況を両親が知ること自体あまりないんですね。ただ今はモナキが有難いことに色々なメディアさんに取り上げてもらえるようになったことで、SNSをしたことがなかった母親が、さまざまなSNSを巧みに動かしながら、毎日のように連絡してくれるようになりました。
じんさん:
意識ですね。
見られている意識はかなり強くなったので、どこでも気軽に発言できなくなりました(笑)より一層、気が引き締まった感覚があります。
Q3. 各地を回る中で印象的だった場所やエピソードは?
おヨネさん:
ヨドバシカメラ梅田店でのミニライブ&特典会ですね。今までも、大阪出身ということもあって、よく足を運ばせていただいていたんです。ただ、今までは商品を買うことがメインで、イベントスペースには足を運んだことがなくて。イベントスペースまでの動線とか、施設内で列を作ってくださっている皆さんを目にした時に、馴染みのある場所で、モナカマさんが沢山集まってきてくださっていることに改めて驚きましたし、その光景が印象的でした。
※モナカマ→モナキのファンの愛称。

ケンケンさん:
色々な場所に行くことで、メンバー同士の距離がすごく近くなったなあ、というのはありますね。それこそ、2人1部屋で泊まることがあった時に、僕とじんで部屋で飲んだりとか。新潟県に行ったときは、日本酒飲みに行ったりとか。各地の色んなものを一緒に楽しめているなと感じますね。
サカイJr.さん:
僕も、各地の色んな場所に行けることが嬉しいことなんですけど、その中でも1番記憶に残っているご飯は、大阪・鶴橋の「まぐろ食堂」です。海鮮丼をいただいたのですが、ここ3か月間の中で強烈に記憶に残っているくらい本当に美味しかったです。ぜひ、皆さんも行ってみてください。
Q4. グループとしての目標は?

じんさん:
「紅白出場」です。
“親孝行”という意味も込めて、目指していきたいな、と思っています。
Q5. デビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」を初めて聴いた感想は?
おヨネさん:
私が初めて聴いたとき、実は「なんでやねん」と「しらんけど」という歌詞は無くて、「本気やで」「永遠に」という歌詞だったんです。なので「愛してる 愛してるよ えいえんに~」だったんですね。その時はキャッチーだなと思いつつ、当時はキーが2個高かったこともあって、キーが出せるか不安がありました。
ケンケンさん:
おもしろい曲だなあ、というのが第1印象で、おヨネは歌詞について言ってくれましたけど、僕はリズムから、爆発力のある曲だと感じました。パワーのある曲だなと感じていて、多くの方に届けられていることが嬉しいです。
サカイJr.さん:
僕が初めて聴いたときは、アニメの主題歌が始まった印象で、ワクワクするよう世界に行けるような気分になったことを覚えています。酒井リーダー達からのエールも同時に感じていました。
じんさん:
やっぱり、とってもキャッチーで、一回しか聴いてないのに、なんか歌えちゃう、というのが本当にすごいことだと思っていて。それと同時に、アレンジだったり歌詞だったりが攻めている印象だったので、パフォーマンスはすごく難しい曲だなとも思いました。
ただ、この難しさを酒井リーダーも理解しているからこそ、お前たちこれで勝負して来いよ、というメッセ―ジも受け取ることができて、気持ちが引き締まりましたね。
Q6. Z世代からの人気についてどう感じていますか?

じんさん:
正直、どういう気持ちで応援していただいているのかすごく気になりますね(笑)恋愛対象でもないと思うし、近所の親しいお兄ちゃん、とかなのかな…?とか。不思議な感覚ですが、元気を届けられているなら嬉しいです。
Q7. カップリング曲の注目ポイントは?
じんさん:
僕自身、16歳の頃に、めちゃくちゃ気持ちが沈んだことがあった時に、すごい音楽の力に助けられたんですね。「こんなもんじゃねえ」は、人の背中を押せる曲だと思っていて、前を向くきっかけになれたらいいな、と願いを込めているんですけれども。
まだまだこんなもんじゃねぇって言いながらも、決してがんばれとは言わない曲なので、清々しい気持ちにもなってほしいし、大丈夫だよって抱きしめられる曲になったらいいな、と思っています。
ケンケンさん:
「ねがい」に関しては、歌謡曲の魅力を知るきっかけになってほしいです。今のZ世代の方は、僕らと比べて馴染みが少ないと思うので。こういう曲があるんだ!という発見から、音楽の幅を広げてもらえたら嬉しいですね。
Q8. 高校生に戻れるなら何をしたいですか?

じんさん:
一択で、英語!語学は、本当にやっておいた方がいいな、ってめちゃくちゃ思いました。今だと、学生に比べて定着率も低いのと、日本語すら危ういので(笑)
サカイJr.さん:
好きなことを続けることですね。学生時代に一緒に絵を描いていた友達がいるんですけど、僕は趣味程度に楽しんでいたら、友達は漫画家になっていました(笑)会社員になったときに、学生時代していたことがすごく周りとの差別化になることを実感しました。
学生時代にやったことは将来必ず役に立つので、好きなことをとことんやってみてください。
ケンケンさん:
勉強ですね。今この感覚で戻っても、多分勉強しないんですけどね(笑)
勉強していて、嫌なことも多いと思うんですけど、やっぱりやっておいて損はないです。
おヨネさん:
楽器をもっとやりたいです!私は、リコーダーしか吹けないので…。
ピアノとか、ギターとか、もっと練習していたら、曲を書くときに活かせていたのかな?とも思うので、楽器やりたいなって思います。
Q9. エマリー読者へメッセージをお願いします!

おヨネさん:
学生の時代って色んなことで迷うと思います。楽しいこともあれば、悲しいことも経験したり。でも、どんな経験も無駄になることはなくて。自分が孤独だった経験も、やさしさを身に付けるきっかけになったりとか。今、どんな状況に置かれていても、無駄じゃないんだよ、って伝えてあげたいです。

ケンケンさん:
今やりたいことがあるなら、迷わず挑戦してみてほしいです!今しかできないことって沢山あると思うんです。大学だっていくつからでも挑戦できるからこそ、今やりたいことを信じてやってみたら、きっとどこかで形になります。突き進んでみたら、今の僕があるみたいになりたい自分になれるのかな、と思います。

サカイJr.さん:
想像力ってすごく大事だと思っています。自分が将来、何をやりたいのか、というのは、こういうサービスがあって、職種があって、ということを知らないと想像しきれなかったりするんですね。どういう風に経済が成り立っているのか、とか。夢を教えてほしいって、意外と難しいじゃないですか。でも、色々な職業を並べられて、この中から好きなものを選んでください、は選びやすいじゃないですか。そういう選択肢を学生のうちからたくさん持ってください。それが自分を守ることにもなります。

じんさん:
僕は、3歳からずっと音楽1本でやらせてもらっていたんですけど、それってすごく恵まれていて。好きなことを知っているって、めちゃくちゃ1つの才能だと思うんです。だからこそ、好きなことが分からない人は、とにかく全力で遊んでほしいと思います。人といっぱい出会って、コミュニケーションをとって。それもピンとこない人は、バイトを必死に頑張るとか。とりあえず、何をするにしても、汗をかくことが大切だと思います。流した汗や歩んだ足跡が、必ず自分を導いてくれると思うので、今できることを120%でやってみてください。その経験が必ず未来につながります。そして…そんな人生のお供に、モナキの曲をぜひ!聴いて歩んでもらえたら嬉しいです。
しらんけど(笑)
話をお伺いすればするほど、魅力が溢れてきていた「モナキ」の皆さん!インタビューは終始笑いの渦に包まれていました✨温かいお人柄と熱い志を肌で感じました。これからのご活躍をライター一同心から願っております🩷🩵🧡💛
♦エマリー読者プレゼントのお知らせ!
今回取材をさせていただいた、【モナキさんのサイン入りチェキ】を
抽選で8名にプレゼントいたします!
おヨネさん
じんさん
サカイjr. さん
ケンケンさん
■応募締切■
2026年 5月 31 日(日)終日
■応募方法■
下記のフォームからご応募ください
https://questant.jp/q/CJM09QE4
■当選連絡■
当選した方のみメールにてご連絡いたします!
みなさんのご応募お待ちしております😍♪
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ゆう
【JDライター】サンリオと旅行が大好きな大学生のゆうです🩷 読者のみなさんに出会えた感謝を感じながら、ときめき”が届けられるような記事を書いていきたいです🎀よろしくおねがいします!






