SixTONES STоck開催!ソニーの最新技術で「推し活」がもっと楽しくなる体験型イベント
こんにちは!あきです🎐
「推しと一緒に会場を歩いているみたい!」
そんな体験ができるイベントが、東京・銀座ソニーパークで開催されています。(東京は8月23日(日)まで。10月21日(水)より大阪にて開催)
SixTONESのデビュー6周年を記念した体験型イベント「SixTONES STоck(ストーンズストック)」です!

出典:https://sixtones-stock.com/s/stock/?ima=5653
会場にはメンバーの衣装や資料などが展示されているほか、ソニーの技術を使ったさまざまな仕掛けが用意されています。
中でも注目を浴びているのは、会場で貸し出されるトランシーバー型の端末です。
この端末には「音声同期を用いたスマートフォン連動技術」と「音響ビーコン」が使われています。会場内の特定の場所を通ると、メンバーから着信が届き、音声が流れる仕組みです。
これはソニーがグループ会社と共同開発した技術で、展示会などでこの2つを組み合わせて使うのは今回が初めてだそうです。
「9マス鬼ごっこ」もリアルに体験!

出典:https://www.youtube.com/watch?v=VGbdKZewQ3U
さらに、SixTONESの公式YouTubeで人気の企画「9マス鬼ごっこ」を体験できるコーナーも。
ここでは、ソニーが開発した「床型ハプティクス」という技術を採用しています。
これは、振動によって触覚を疑似的に再現する技術。ゲーム内でジャンプすると、着地したときの振動が足元から伝わってきます。
同じ技術は、大阪・関西万博の「機動戦士ガンダム」パビリオンでも採用されています。
「見る」だけだったコンテンツを、音や振動などを使って実際に体験できる形にしているのが今回のイベントの特徴です!
推しの映像を間近で見られる!

出典:https://www.ginzasonypark.com/activity/024/
会場には、高精細な大型LEDディスプレー「Crystal LED」も設置されています。
メンバーの映像を大きな画面で間近に見ることができ、会場にはさまざまなソニーの技術が取り入れられています。
SixTONESの所属レーベルはソニー・ミュージックレーベルズということで、今回のイベントでは、ソニーグループの技術と音楽コンテンツを組み合わせています。
ソニー・ミュージックレーベルズの担当者は、SixTONESを好きになったきっかけがYouTube、ラジオ、テレビなど人によって違うことを踏まえ、「すべてのファンが楽しめること」を重視したとしています。
そのため、技術を使ったイベントでありながら、専門的な知識がなくても直感的に楽しめる体験を目指しています。
「推し活」×テクノロジーの可能性
今回のイベントで面白いのは、最新技術そのものを見せるのではなく、「推し活をもっと楽しむための技術」として使っていること。
例えば、位置を検知してメンバーの声が届く仕組みなら、展示を見るという行動そのものが推しとの体験になります。
また、床から振動が伝わるゲームでは、YouTubeで見ていた企画を自分自身で体験できます。
ソニーPCLの担当者は、今後、多人数が一体感を楽しむ音楽ライブやスポーツイベントなどでの商用化を目指しています。
「好きなアーティストを見に行く」だけだったライブやイベントが、音・映像・振動などを組み合わせた体験へと広がっていく可能性があります。
「SixTONES STоck」は東京と大阪で約20万人の来場を見込んでいます。
推し活が身近な大学生にとっても、今回のイベントは、「推しを見る」から「推しと体験する」へ進化するエンタメの一例として注目したいイベントです♡
最後までご覧いただきありがとうございました!
あき
【JDライター】 音楽やオシャレなものが好きなあきです💕お散歩をしながらご飯屋さんを見つけたりショッピングをすることが大好きです!皆さんに興味を持ってもらえる記事を作れるように頑張ります✊🏻 -





