【日経ギャルズ】あなたも危ないかも!? 約1,700万人分の情報漏洩!?佐川・セイコーマート・焼肉きんぐ…10月の情報漏洩企業をまとめてガチ解説!

 

また情報漏洩!?2026年10月、企業の
不正アクセス事例をZ世代目線でガチ解説🔐💦

タイムズカー・セイコーマート・佐川急便・楽天・ニチレイ……普段使いのサービスで何が起きてるの?

 

やっほー!みんな元気?Yukikaだよ〜!💖✨

最近、ニュースを見ていると「また情報漏洩!?」って思うこと、多くない?

 

 

タイムズカーやセイコーマート、佐川急便など、私たちが普段から使っているサービスでも不正アクセスや情報漏洩が相次いでいて、「これって自分は大丈夫なの……?」と不安になっちゃうよね😭

しかも、10月に入ってからも新たな事例が続々と発表されるの😭

そこで今回は、2026年10月6日時点で公表されている情報をもとに、10月に発覚・公表された企業の情報漏洩や不正アクセスをまとめてみたよ!

「私はそんなサービス使ってないから関係ない!」と思っている人も、実は身近なところで個人情報が関わっているかも……?

今回は、各企業でどんな情報が対象になったのか、どれくらいの規模なのか、私たちは何に気をつければいいのかまで、Z世代目線でガチ解説していくよ🔥

ぜひ最後までチェックしてみてね〜!👀💖

 

2026年10月に情報漏洩・不正アクセスを公表した企業

 

ここでは、2026年10月6日時点で、10月1日以降に企業公式発表または主要報道で確認できた事例を、記事の最初にまとめるね。発表日と攻撃・発覚日は違う場合があるため、日付は「公表日」を基本にしているよ。
 
 
 
 
 
 
公表日
企業・サービス
公表された内容
件数・規模
確認ポイント
10月1日
佐川急便
「お荷物問い合わせサービス」への不正アクセス。送り主・届け先などの個人情報が流出した可能性
件数・範囲は調査中
荷物追跡サービスは一部停止。カード情報・パスワード・銀行口座情報は対象外と案内
10月1日
アフラック
「よりそうネット」などが不正アクセスを受け、個人情報を含む一部情報が漏えい
件数は公式ページで確認できず
契約者専用サイトを停止後、一部再開。現時点で不正利用は未確認
10月1日
ニッポンレンタカー
NRアプリに別手法の不正アクセス。会員情報ページが不正閲覧された可能性
55名
氏名、電話番号、メールアドレス、ログインID、利用履歴・予約情報。対象者によって免許証情報やカード下4桁等も含む可能性
10月2日
ヤマト運輸
「クロネコ代金後払いサービス」への不正アクセスで一部情報が漏えいした可能性
件数・範囲は調査中
氏名、住所、電話番号、メールアドレス、与信番号、請求金額、債権残高、商品明細など。カード情報・パスワードは対象外
10月2日
第一生命・第一ライフグループ
人事システムへの不正アクセスで従業員・退職者情報が漏えいした可能性
最大約12万人と報道
顧客情報ではなく、従業員や退職者などの人事情報が中心と報道
10月3日
アバハウスインターナショナル
社内システムへの不正アクセス。会員情報・受注情報の一部が漏えいした可能性
対象範囲を調査中
返金・欠品を装う不審メールを確認。カード番号・セキュリティコードは同社システムに保存なし
10月4日
日経BP
従業員メールアカウントへの不正アクセス
26件
個人名、メールアドレス。フィッシングメールから認証情報を取得されたと説明
10月4日
日本経済新聞社
社員アカウントへの不正アクセスを複数公表
1,646人分など、事案ごとに異なる
メールアドレスや氏名などが対象となる可能性。約9,000通のなりすましメール送信も確認
10月5日
大和証券
問い合わせ管理を委託する外部サービス提供元への不正アクセス
最大約11万人・約22万件の可能性
氏名や口座番号など。大和証券自社システムやオンライントレード取引への直接影響は確認されていないと説明
10月5日
物語コーポレーション「焼肉きんぐ」
公式アプリの会員管理システムへの不正アクセス
10,788,963件
会員番号、氏名、メールアドレス、電話番号。パスワード、購買履歴、決済情報は対象外
 
 
 
 
 

佐川急便の荷物を追跡したかっただけなのに、まさかのメンテナンス中!?

 

私も先日、佐川急便で荷物が届く日付を確認したくて、「お荷物問い合わせサービス」にお問い合わせ番号を入力しようとしたの。そしたら、情報漏洩が起きたためメンテナンス中という表示が出て、最寄りの営業所に連絡してくださいと案内されていた。
「え、今日届く荷物なのに!?」と思って、何回も営業所に電話したけど全然つながらない。荷物の中身がどうこうというより、いつ届くか知りたいだけなのに、確認手段がなくなるのが本当に困ったんだよね。
 
さらに、知り合いは「どこから情報が漏れたのか分からないけど、楽天のアカウントを乗っ取られた」と話していた。パスワードなども勝手に変更されて、本人がログインできない状態。これはマジで詰む。
 
 

最近の情報漏洩企業を比較すると、生活のすぐそばで起きている

 

今回取り上げるのは、2026年に公表された次の事例だよ。
企業・サービス
公表された影響
主な情報・特徴
タイムズカー
約660万アカウント
免許証画像など本人確認書類情報は約160万アカウントで確認されたと発表
セイコーマート
574,647人分(10月5日更新)
アプリ登録経験者の氏名、住所、電話番号、メールアドレスなど
ニチレイ
区分別に計53,866件
配送先、取引先、従業員・家族・求職者の情報。人事・給与情報も含む区分あり
佐川急便
件数・範囲は調査中
荷物の送り主・届け先やスマートクラブ登録者の情報が対象となる可能性
楽天ブックスネットワーク
配送先情報33,333件など
漏えいした事実は公式発表時点で未確認。端末内に過去注文データを確認
 
 
 
 

なぜ最近、情報漏洩がこんなに多いの?

 

 

簡単にまとめるとこんなかんじ!⇩

 
❤企業が扱う個人情報の量が増えた。会員登録、アプリ、通販、配送、本人確認、ポイント、キャッシュレス決済。便利なサービスを使うほど、企業のシステムには私たちの情報が蓄積される。
 
❤攻撃する側が企業の弱点を見つけやすくなっている。社内ネットワークに入るための認証情報を盗んだり、古いソフトウェアの脆弱性を悪用したり、取引先や委託先を経由したりする。攻撃は「大企業の本社だけ」を狙うとは限らない。
 
❤企業のサービスが外部のクラウドや委託先、連携サービスとつながっていることも関係する。便利になる一方で、管理しなければならない接続口が増えるからだ。
 
❤攻撃後の調査に時間がかかることもある。最初は「不正アクセスの可能性」と発表され、調査が進んだ後に、対象人数や情報の種類が追加で発表されるケースがある。
 
 

私たちは何をすればいい?情報漏洩後に確認したい7つの対策

 

1. 企業名義のメールやSMSをすぐ信用しない

情報漏洩の後は、企業名を使ったフィッシング詐欺が起きやすくなる。配送、返金、本人確認、アカウント停止などの言葉で急がせる連絡には特に注意してね。
 

2. メッセージ内のリンクからログインしない

確認したいときは、公式アプリを開くか、検索結果に頼りすぎず、普段から使っている公式サイトのブックマークからアクセスする。URLのドメインが少し違う場合もあるから、リンク先だけで判断しないこと。
 
 

3. パスワードを使い回さない

同じパスワードを複数サービスで使っていると、1つのサービスから別のサービスまで被害が広がる可能性がある。サービスごとに別のパスワードを設定し、パスワード管理ツールを使うのも選択肢だよ。
 
 

4. 二段階認証を設定する

パスワードだけでログインできる状態より、認証アプリやセキュリティキーなどを追加したほうが安全性を高められる。特にメール、通販、金融、SNSのアカウントは優先したい。
 
 

5. 身に覚えのないログインや注文を確認する

ログイン通知、注文履歴、配送先、登録メールアドレス、電話番号、ポイント残高などに見覚えのない変更がないか確認する。ログインできない場合は、公式のアカウント復旧窓口から対応しよう。
 
 

6. クレジットカードや銀行口座の明細を見る

カード情報が今回の対象外だと発表されていても、普段から利用明細を確認する習慣は大切。身に覚えのない請求があれば、カード会社や金融機関の公式窓口へ連絡する。
 
 

7. 困ったら企業の公式窓口や相談機関へ

不審な連絡を受けた、アカウントを乗っ取られた、勝手に情報を変更されたという場合は、メッセージに書かれた連絡先ではなく、公式サイトに掲載された窓口を使う。必要なら消費生活センターや警察にも相談してね。
 
 

Yukikaの本音:便利なサービスほど、情報を預けていることを忘れがち

荷物の到着日を知りたい。友達とドライブに行きたい。コンビニでポイントを使いたい。本を注文したい。冷凍食品をいつも通り買いたい。
私たちは、生活をちょっと便利にするために、いろんなサービスを使っている。そのたびに、名前、住所、電話番号、メールアドレス、本人確認書類、購入履歴などを登録しているんだよね。
 
便利さはもちろん大事。でも、企業にとってはデータでも、私たちにとっては生活そのものに近い情報。漏洩後に「不審なメールに注意してください」と言われても、いつ届く荷物なのか分からない、アカウントに入れない、問い合わせ先につながらないとなると、本当に困る。
 
今回のニュースを見て、「怖いから全部のサービスを解約しよう」と思う必要はないと思う。まずは、自分がどのサービスに登録しているかを確認する。パスワードを使い回していないかを見る。メールやSMSのリンクをすぐ押さない。
これだけでも、できることはきっとあるよね!
 
 

まとめ:情報漏洩は「自分が登録しているサービス」の問題

 

 

 
 
 
「私はそんなに大事な情報を持っていないし」と思っていても、住所や電話番号は、毎日の生活につながる大事な個人情報。
あなたもあぶないかも!?というタイトルは煽りに見えるかもしれないけど、実際に、私たちが普段使っているサービスで起きている。まずは、今日使ったアプリや通販サイトのログイン状態とパスワードからチェックしてみよ。
 
 
 
 

参考文献

Yukika

【JDライター】Yukika**見た目は大人、頭脳はまだ子供。**そんな私、大学2年生👓 考えること・話すこと・書くことが好きで、日々の“なんで?”や“こうだったらいいのに!”を記事にしています📝 社会のこと、将来のこと、自分らしさのこと。Z世代ならではのモヤモヤもぜんぶ言葉にして、読んでくれた人の心にちょっとした気づきや安心を届けられる存在になれたらうれしいです♡ 真面目なテーマも、ちゃんとゆるく。よろしくお願いします!